「rock me , yesterday♪」昨晩の続き… 腹が減っては戦は出来ぬ!ってな事で、今夜は暖を取る意味で? クリームシチューなどを作ってみたりして。 ちょっとサワサワで薄口な感じに仕上がり…残念。。。 っと、続いてはDVD鑑賞にスライド… 『あの頃、ペニー・レインと(原題:Almost Famous)』 現在公開中、「エリザベスタウン」のキャメロン・クロウ監督作品 ご覧になった方も多いのではないのでしょうか? この映画、クロウ監督の自伝的ストーリーとして巷の話題を呼び、 公開された当時様々は賞を獲得したみたいですね。 しかしながら商業的にはいま一つの結果だったみたい…。 この時期は映画産業自体がやや低迷期だったのかも? そんな僕もブランク時期で見逃しておった次第…m(__)m さて、内容の方は言うと… 1973年のアメリカで【Rock】は死んだ!と言われてた時代? 15歳のウィリアムは「ロック・ジャーナリスト」としての夢に憧れを 抱き、【Rock】の世界に身を投じていき、その独特な世界の中で 様々な人達と接する…そこには「ペニー・レイン」と名乗る、謎の 美少女も。。。 僕なんかは「ペニー・レイン」と聞くと真っ先に【The Beatles】を 思い浮かべちゃったりするのだなぁ…♪ この作品、【初恋】【ジャーナリズム】【Rock】を3本柱としていて、 それを15歳という若い視点から映し出した、甘酸っぱくもビターな 「エリザベスタウン」の序章のような箇所が幾つかあったり…? 【初恋】 「ペニー・レイン」に対する憧れを甘く切なく初々しく描く。 ウィリアムが見つめている彼女はいつも輝いていて、自分の手の 届くところにいない「天使」のような存在。 ある日、彼女は失恋から自殺未遂をしようとしたのをウィリアムが 助けるシーン。 彼女が自分と同じ普通の人間である事を実感し、安堵を覚える…。 そして、彼女は始めて自分の本名をウィリアムだけに教える。 【ジャーナルリズム】 この部分は多くを語りたくなるくらいに今も昔も「メディア」のあり方は 変わっていない…ような? 商業として成功を収めるために、大手の手中に飲み込まれる必要が あるのは仕方のないこと!? でも、本当の「音楽(映画なんかもそうだけど)」ってのは??? アメリカ社会に於ける【Rock】市場の象徴として登場する、ローリング・ ストーン誌。 メディアが巨大化しすぎて、ジャーナリスト如何でバンドの「生死」が はっきり判れてしまう。 僕の周りでも「バンド」をしててプロになって!なんてのもいたけど、 結果として大きな商業ベースの渦に巻き込まれ「…」だったり。 【Rock】 架空のロック・バンド「スティル・ウォーター」が当時のReal Rockの 象徴として描かれている。 これにはメンバーの意識に於ける「成功」=「驕り」があったり。 グルーピーなんて娘たちが、その事実を助長させる。 事実を歪曲させてまで伸し上がろうとするゲスな思いも…。 BGMで流れているのは、そんな紆余曲折もあったであろう(今でも あるのかもね…)EverGreenな曲たち♪ やっぱりクロウ監督の音楽センスはGOOでした! 特に冒頭のシーンでウィリアムの姉が母親にS&Gの「america」を 聴かせる…なんてグッチョイなんでしょう♪ そして、その3本柱は、それぞれに対極的なテーマが照らし出す。 「COOL」⇔「UNCOOL」なのだ! クロウ監督自身が実体験した事?を、彼の通ってきた「音楽」と言う フィルターを通すことにより、光り輝いた作品だと思うなぁ〜♪ 最後に、ここで忘れちゃいけないのが「親(母)」の有り難味です。 一見?口煩く見えそうではありますが、子を想う気持ちは誰よりも 大きくあたたかいものだという事を忘れないで頂きたい! この部分をかなり増幅させていったのが「エリザベスタウン」へと つながったのかなぁ…?等と勝手に考えていたのでしたぁハハ。 70年代の【Rock】を、これでもかっ!と愛でる事の出来る今作。 その辺に触れていない人は面白みも半減しちゃうかもなぁ… ※青字をクリックすると関連頁へジャンプするのでお試しあれぇ |
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ポジティブレビュー〔ブログ〕
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blolog〔トラックバック募集中です〕 2005/11/21 23:33 |
Almost Famous
『あの頃ペニー・レインと』(原題:Almost Famous) を見た。 ...続きを見る |
CdS::weblog [ja] 2005/11/21 23:38 |
あの頃ペニーレインと
オーリー主演の「エリザベス・タウン」の予習のつもりで、キャメロン・クロウ監督の代 ...続きを見る |
tomozoのうれし★たのし★大好き 2005/11/24 13:13 |
[ エリザベスタウン ]楽しみだったキャメロン・クロウ作品
[ エリザベスタウン ]@吉祥寺で鑑賞。 ...続きを見る |
アロハ坊主の日がな一日 2005/11/24 23:50 |
『あの頃ペニー・レインと』
15歳でローリングストーン誌のライターとしてデビューしたウィリアムは、ブレイク寸前のロックバンドのスティルウォーターのグルーピーのペニー・レインと知り合い、彼女に淡い恋心を抱く。 セックスやドラッグに無縁の優等生ウィリアムはスティルウォーターのツアーの同行 ...続きを見る |
羊飼いの夜話 2005/11/27 22:00 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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やっぱ、ペニー・レインでビートルズが思い浮かびますね。(笑) |
SONNETTE 2005/11/25 05:03 |
SONNETさん> |
purple in sato 2005/11/27 00:58 |
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