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zoom RSS FUN … 『ポビーとディンガン』

<<   作成日時 : 2006/02/12 23:50   >>

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FUN the Sunnyday

「夢をみる…忘れちゃいけないんだね」

2/12(日)
画像■「ポビーとディンガン(原題:Opal dream」

今週は、週末に向かうにつれ心労がズシズシズシリ…
と蓄積され、どうも気分がイマイチ盛り上がらず沸々。

が、昨晩はおもいっきし「サタデー・ナイト」を大好物の
ワインをお供にフィバー(死語ですな…ハハ)し、サッパリ
したおかげか(?)、朝からハッスル・ハッスルで掃除に
精を出し!トレーニングに精を出し!!締めは…
映画で心の汗を出したのでしたぁ〜☆

オパールの採掘で有名な町、オーストラリアは「クーパー
・ペディア」、そこは男達が夢を見る場所。
その町に暮らす11歳の兄アシュモルと9歳の妹ケリーアン。

アシュモルには、たったひとつだけ悩みがあった…
それは、ケリーアンには他の人の目には決して映ることの
ない、ふたりの友達がいること。

ふたりの名前は、恥ずかしがりで義足の男の子「ポビー」と
平和主義でおへそにオパールがある女の子「ディンガン」。

ある日、ふたりは出掛けたままで家に戻らず行方不明に…

イギリス人【ベン・ライス】(本作では脚本・製作総指揮もして
ます)によるベストセラー小説の映画化&「フル・モンティ」で
一躍有名になった【ピーター・カッタネオ】監督の最新作と言う
ことで話題になった作品ですね。

予告編をみて心惹かれ、鑑賞された人にとっては「?」な
ところから物語りは始まったんじゃないのかな?
少なくとも、本人はその口だったりして…

どの辺が「?」かと言うと…

この物語は、ある意味で夢物語である。が、しかし現実的な
環境も目の前にあったりする。

現実と空想の世界が、ケリーアンを介して人々に投げかけ
られ、それをどう受け止めるのか?また、どう導くのか?
それによって、観る側の心の置き所が変わってくる。

ケリーアン以外には見ることのできない「ポビーとディンガン」。

彼女を取巻く家族ですら、彼女のとる行動に悩み、困惑するの
だから、観ている者が戸惑わないわけがない!

しかしながら、兄のアシュモルは、病の淵に立つケリーアンに
対する献身的想いだけから、行動を起こすことになるのだ。

最後には、その想いが大きな力となり、町の人々に響き渡り…

本作は、作品で言うならば「小粒」である(そう言えばフル・モン
ティもそうでしたね)。
が、小粒ながら味わい深く、あとからじ〜んわりと沁みてくる。


       大人たちは、現実の中に「夢」をみる。

       子供たちは、空想の中に「夢」をみる。

           誰しもがみる「夢」。

そんな「夢」も純粋な心の中で強く願うことで「夢」じゃなくなる。

         叶う「夢」もあるんだと…





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ポビーとディンガン
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
実は「フル・モンティ」は観てなかったんで、
予告編をみて鑑賞したけど「?」で始まりました。
観終わってから「こういう映画だったんだ」って思いました。
子供たちの素直な願いが、とても新鮮でした。
あ〜る
2006/02/13 22:07
あ〜るさん、こんばんは。

予告編に惹かれて観ちゃうと「?」でしたよね…(汗)
しかしながら、それを受け入れると同時に心の奥底に共鳴してくる「何か」があった作品でしたぁ☆
純粋な願いが、忘れかけたものを呼び起してくれる。そんな気持ちになれる映画でした。

では、また遊びに来て下さぁ〜い♪
purple in sato
2006/02/13 23:15
こんにちは、TBありがとうございました!
こちらからもお返ししようとしたのですが、なぜかうまく行きません・・・。何でだろう??
この映画の舞台、すごく現実的で、だからこそささやかな奇跡に素直に感動できたような気がしました。『フル・モンティ』はちょっと苦手なのですが、この映画は大満足の一本でした。
Ken
2006/02/14 00:33
トラックバック、有難うございました。

http://blue.ap.teacup.com/documentary/
kusukusu
2006/02/14 01:38
こんにちわ。TBありがとうございます。
こちらからTB出来ないようですので、コメントだけ・・・。
「フル・モンティ」もそうでしたが、主人公達を突き落としておきながら、最後には持ち上げる、そんな優しい目線が好きです。

さばきち
2006/02/18 17:08
■kenさん。
コメントありがとうございまぁ〜す!
>すごく現実的で、だからこそささやかな奇跡に素直に感動できた
ホント!仰るとおりですね。そこが本作のツボだと思いますです。
では、またお越し下さいねぇ♪

■さばきちさん。
コメントありがとうございまぁ〜す!
コメントを頂くだけでうれしい限りですよ。
>主人公達を突き落としておきながら、最後には持ち上げる、そんな優しい目線が好き
上手い事を仰るなぁ。優しさを感じるイイ作品ですよねぇ。うんうん
では、またお越し下さいねぇ♪

purple in sato
2006/02/20 21:49

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