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zoom RSS FUN … 『ジャーヘッド』

<<   作成日時 : 2006/02/18 03:12   >>

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Saturday in refresh

「祭りの後に残ったのは、からっぽの頭」

2/17(金)
■cinema de refresh(?)

週末、週末、明日は楽しい(?)週末ぅ〜♪っと鼻歌交じりで
るんるるんっ。ってな具合で、早朝からの出張もなんのその!

しかし、身体は正直なのですなぁ…とほほ
やっぱり眠いのでありまする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うとうと

ひと通り仕事も済ませ、出張先から超特急で車を走らせて
急げ急げで向かった先は、毎度毎度の「シネコン」なのです。

ってな事で、本日のお題は…

    『ジャーヘッド(原題:jarhead / 2005年米)』

画像大学進学を目前にし、アンソニー(ジェイク・ギレンホールド)は
海兵学校へ進学。
その後も、海兵隊員として「お国の為に」と心に誓って軍に入隊。
「油田をフセインから守るんだぁ!」を合言葉にイラクへ駐留し、
ただ漠然と、目の前にある「敵」への憎しみのみで毎日が過ぎて
行く…

「アメリカン・ビューティー」で、現代アメリカ人に於ける病める姿を
シニカルに描き、オスカーを受賞したことで、世界に名を轟かせた
【サム・メンデス】監督の最新作。

1991年の湾岸戦争当時に焦点をあて、物語りは進む…

個人的な趣向としての話になっちゃうんだけど…
「戦争映画」と言えば!と聞かれて即答しちゃうのがキューブリック
監督の『フルメタル・ジャケット』なのです。
冒頭からのシーンが、どことなく雰囲気があるんですよね。本作は

「フルメタル〜」をご覧になった方ならお解かりかと思いますが、
本作との共通点はズバリ!「殺人兵器」だと思うのです。

劇中、コッポラ監督の「地獄の黙示録」を鑑賞しているシーン、、、

             唖然…でした

あの作品を、こんな形で捉えてしまっているのだろうか?
だとしたなら…非常に恐ろしいことですよね。
(作品自体が、後半の屍骸の山に「実物を使用した」と言うことで
かなり叩かれた記憶があったりする…)

キレイごとを言うつもりはさらさらないのだが…

「人を殺める」。その行為そのものに罪悪感は全くなく!
我々は「善」で、彼らは「悪」。
勧善懲悪の世界で言う「ヒーロー」になるための行為でしかない。

そんな我らにも、現実から遠く離れた「心の支え」がある。

そこには、まだ自制心が働いていて「親・妻・子供・恋人etc...」を
『心の支え』にしているからなのだろう。

しかし、「支え」を失ってしまった時点から、「自慰」に深ける。

結果、彼らにとっての「悪者退治」そのものが『自慰』へと変わって
いってしまったのだろう…

チンッして「殺人兵器」の一丁上がりなのだ!

全く持って【サム・メンデス】監督はやってくれたものだ。
全体を通して、ポップでロックなテイストに押しの強い映像で魅せる
本作は、一見すると「青春映画かぁ?」なんて錯覚しちゃいそう。
それだけ、エネルギッシュで破天荒に描いているのは確か!

しかしながら、その根底にあるシニカル・テイストは至って健在。

まぁ〜、あまりコテコテでシビアに描いちゃうと逆に押し付けがましく
なっちゃうからね。
この程度の問題提起でも十分。ってな感じかなぁ!?


最後に、音楽がエガッタぁ!

画像元祖ボイパ(?)のBobby McFerrin「Don't Worry Be Happy」に始まり
グラムの帝王(?)T-Rexの「Bang A Gong (Get It On)」がシャウトし、
Naughty By Nature の「OPP」や Public Enemy の「Fight The Power」
で激しく揺れ、ラストは Tom Waits の「Soldier's Things」で沁みる♪

その他、劇中のスコアもカッコ良かったなぁ〜☆

個人的には楽しめた映画として、オススメしておきますかねん!







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blolog〔ポジティブレビュー〕
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『ジャーヘッド』2006・2・12に観ました
『ジャーヘッド』  公式HPはこちら ...続きを見る
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ジャーヘッド
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ジャーヘッド
2月13日(月)文化シネマ2にてこれは戦争映画というより、軍隊映画、と言ったほうが適切でしょう。題材は、1991年の湾岸戦争です。が、戦闘シーンはほとんどありません。内容は、砂漠に送られた若い兵士たちのキャンプ生活が中心です。二代にわたる軍人一家に生ま... ...続きを見る
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2006/02/18 11:21
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かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ...
2006/02/18 12:53
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2006/02/18 14:18
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*ネタバレ注意! マダ、観てない方は読まないで下さいね。* ★「男は何年も銃を持 ...続きを見る
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公開中だから控えめに! 18歳のアンソニー・スオフォード(ジェイク・ギレンホール)は、志願兵による精鋭部隊である海兵隊に入隊。 虐めのようなしごきに耐え、配属先第2小隊の仲間から手荒な歓迎を受け、狙撃の腕を買われて斥候狙撃隊の狙撃兵となった。彼の相棒となっ.. ...続きを見る
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2006/02/18 16:58
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2006/02/18 17:40
ジャーヘッド
「ジャーヘッド」JARHEAD / 製作:2005年、アメリカ 123分 R-1 ...続きを見る
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2006/02/18 18:40
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祖父も父も「ジャーヘッド」という青年スオフォード(ジェイク・ギレンホール)。彼もまた迷わず海兵隊に入隊し、訓練に耐えきって見事偵察狙撃隊・STA候補に抜擢される。そんな折、ニュースではイラクのクウェート侵攻を告げていた。戦地へと派遣されたスオフォードだ.. ...続きを見る
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ジャーヘッド
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2006/02/18 23:13
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【映画的カリスマ指数】★★★★☆  叩き込まれた戦争欲、後に残るは空しさだけ ...続きを見る
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[ ジャーヘッド ]からっぽゆえに、何でも入る
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日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て......
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ジャーヘッド
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2006/02/21 00:38
ジャーヘッド
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2006/02/21 00:59
ジャーヘッド
久々の更新です ...続きを見る
キャバ嬢このはの気まぐれ日記
2006/02/21 07:44
僕の戦争は4日と4時間と1分。
34「ジャーヘッド」(アメリカ)  1989年海兵隊員に憧れて入隊したスオフォード。いじめのような新兵訓練を終え、翌年サイクス三等曹長率いる斥候狙撃兵に配属され、サウジアラビアの砂漠へ送り込まれる。しかし、当面の仕事はサウジアラビアの油田の警備。攻撃するべく敵もおらず、スオフォードたち兵士は退屈でむなしい待機の日々を過ごす。  希望に満ちて海兵隊に入隊し、「地獄の黙示録」を観ながら歓喜する。もう敵を撃つ気満々で戦地へ赴くが、実際は待つだけ。兵士たちは退屈を紛らわすためバカ騒ぎを起こした... ...続きを見る
CINECHANの映画感想
2006/02/22 01:50
ジャーヘッド(映画館)
戦場は、あなたの中にある。 CAST:ジェイク・ギレンホール/ピーター・サースガード/クリス・クーパー/ジェイミー・フォックス 他 ■アメリカ産 123分 ...続きを見る
ひるめし。
2006/02/23 20:46
「ジャーヘッド」見てきました
↑前売り券のおまけのシリコンバンド 今年はテロや戦争を題材にしたノンフィクションが多いなぁ。その中でもイノセントボイスとホテルルワンダは僕にとっては最高の傑作でした。果たして今回見たジャーヘッドはどうでしょうか。 ...続きを見る
よしなしごと
2006/02/23 23:41
「ジャーヘッド」戦うことが目的の砂漠での日々
「ジャーヘッド」★★★★ ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス主演 サム・メンデス監督、2005年、アメリカ ...続きを見る
soramove
2006/02/26 01:04
【劇場鑑賞13】ジャーヘッド(JARHEAD)
最高の生き方がある。 ...続きを見る
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!...
2006/02/26 22:53
ジャーヘッド
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb.do?newsid=9550972537 ...続きを見る
サウンドトラック秘宝館
2006/02/28 22:39
映画のご紹介(100) ジャーヘッド
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(100) ジャーヘッド-戦闘シーンがないのに ...続きを見る
ヒューマン=ブラック・ボックス
2006/03/05 21:46
映画のご紹介(100) ジャーヘッド
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(100) ジャーヘッド-戦闘シーンがないのに ...続きを見る
ヒューマン=ブラック・ボックス
2006/03/05 21:47
ジャーヘッド−(映画:今年36本目)−
監督:サム・メンデス 出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス、ジェームズ・モリソン、スコット・マクドナルド、ブライアン・ケイシー ...続きを見る
デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイ...
2006/03/12 22:46
ジャーヘッド−(映画:今年36本目)−
監督:サム・メンデス 出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス、ジェームズ・モリソン、スコット・マクドナルド、ブライアン・ケイシー ...続きを見る
デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイ...
2006/03/12 22:47
ジャーヘッド−(映画:今年36本目)−
監督:サム・メンデス 出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス、ジェームズ・モリソン、スコット・マクドナルド、ブライアン・ケイシー ...続きを見る
デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイ...
2006/03/13 00:19
ジャーヘッド
 この映画を、たとえばオリバー・ストーンあたりが観たら、どのような感想を洩らすだろうか……、これがこの作品を見終ったあと、まず頭に浮んだこと ...続きを見る
シネクリシェ
2006/03/26 14:43
ジャーヘッド (Jarhead)
監督 サム・メンデス 主演 ジェイク・ギレンホール 2005年 アメリカ映画 123分 戦争 採点★★★★ 小学校の頃、日曜の校庭で楽しそうに野球をする損に見事に騙されカブスカウトに入ってしまった私。夏はキャンプに冬はスキーと、楽しいイベントも多かったのだが、それ以外は.. ...続きを見る
Subterranean サブタレイニア...
2006/07/31 03:31
映画鑑賞感想文『ジャーヘッド』
さるおです。 『JARHEAD/ジャーヘッド』を観たよ。 監督はケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)のハズバンドで大傑作『AMERICAN BEAUTY/アメリカン・ビューティ』を作ったサム・メンデス(Sam Mendes)。 原作はアンソニー・スウォフォード(Anthony Swofford)の著書『JARHEAD.. ...続きを見る
さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー
2006/08/16 23:15
「ジャーヘッド」
戦争モノはあまり好きじゃないけど・・・ なんかちょっとコミカルそうなので、見てみることに・・・ ...続きを見る
ひらりん的映画ブログ
2006/10/20 00:36

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
ジャーヘッド面白そうですね♪
はやくDVDでないかな?
OPPの次はへーほーですかね??
http://blog.livedoor.jp/doraemonistest/
nabe
2006/02/18 03:52
nabeさん、コメントありがとうございます!
「ジャーヘッド」お時間のある時にご覧になってみては如何ですか?オススメなんです。が、面白いか?と聞かれると…
「へーほー」とは?無知なもので…
では、またお越し下さぁ〜い♪


purple in sato
2006/02/18 11:43
コメント、ありがとうございます。
本作は、世代によって、感じ方が違うような気がします。
中年ジュリーの年齢だと、反戦意識がかなり強いので、どうしても批判的に見てしまいます。
オリバー・ストーン「プラトーン」は認めないという立場です。

T−Rexはよく聞きました。
懐かしかったです。
中年ジュリー
2006/02/18 11:52
purple in satoさんコメント&TB有難うございました

>本作は直線的に戦争をみるものではない分、そこにある「リアル」をより強く感じました。

まったくその通りですね。あれが等身大のアメリカなのでしょうね

>戦争によって生み出されるもの。結局、それは「¥」なんですかねぇ…

$とも言えますネエ(^_^;)
親子ブッシュ、その政府の主要メンバーは戦争ビジネスとガッチリ結びついているそうですから

http://ameblo.jp/hide007blog/entry-10009058048.html
hide
2006/02/18 12:48
砂漠のように乾いたテイストが魅力でした♪
音楽もよかったですよねぇー
かえる
2006/02/18 12:55
■中年ジュリーさん。
TB&コメントありがとうございます!
同じ中年として共感できますです。ハイ

名作と言われる(?)「プラトーン」。
個人的にNG…でした。こちらも賛同です!

T-Rexはいいですよねぇ〜♪
あの日の胸の高鳴りが蘇っちゃいましたぁ
「マーク・ボラン」、かっこよかったな…

では、またお越し下さぁ〜い
purple in sato
2006/02/18 13:45
hideさん。
TB&コメントありがとうございます!
>$とも言えますネエ
あはは!そうでしたねぇ!!
切っても切れない腐れ縁、それが彼らに
とっての「戦争」なんでしょうね。
「シリアナ」も今から楽しみなのでぇ〜す☆
では、またお越し下さぁ〜い♪

■かえるさん。
TB&コメントありがとうございます!
>砂漠のように乾いたテイスト
う〜ん、上手い事をおっしゃりますなぁ☆
確かに、そんな乾いたザラつき感が魅力の
ひとつだったりもしましたね。うんうん
音楽は…メチャよかったですよ!
では、またお越し下さぁ〜い♪
purple in sato
2006/02/18 13:52
こんにちは♪
TBありがとうございました。
いろんな戦争映画を見てきましたが、こんな切り口で語られるのははじめてかもしれません。
人を殺さずに帰国したのに安堵していない主人公の心の複雑さは恐ろしかったです。
殺人兵器と化したらやはり殺してなんぼということなんでしょうね。
ミチ
2006/02/18 16:31
見応えある映画でしたねー
な、何だか観た後は、あの砂漠のように自分の心が真っ白になってしまいましたですよ。
キャストがまたまたドンピシャでしたよね!
ジェイミー・フォックス、こういった方が出ると映画がピシリと引き締まるのですよね、、言う事がいちいち説得力がありました。
ギレンホールは、あの甘ったるさが苦手だったのですが、今回はその甘さにたくましさが加わって良かったのでした(・・・体つきも筋肉していていビックリしました。エヘヘ)
Puff
2006/02/18 17:59
SATOさん、こんにちわー!
1週間の新ルールの調子はいかがですか?
>シニカル・テイスト
正に、ピッタリの表現ですねぇ。コレぞ、サム・メンデスって感じがしました。賛否両論って印象の本作ですけど、私はこういう描き方もあるんだと感心しましたよ。
「フルメタル・ジャケット」と言えば、ヴィンセント・ドノフリオ(でしたっけ?)が凄かったですよねー。震えちゃいましたぁ。
隣の評論家
2006/02/18 18:45
TB有難うございます。^^
湾岸戦争の当時は、あまり戦争をしているという感じがしませんでした。
この映画を観て、戦っていた人がいたという当たり前の事を再認識し、
同時に兵士たちの「殺人兵器」になっていく過程がリアルで怖さを感じました。
ルーピーQ
2006/02/18 21:59
TB有難う御座いました
この2、3日ブログの調子が悪く、ご迷惑おかけしてま〜す!
登場人物達が 戦争を「人殺し」として認識してない前半を観てゾッとしたらこの作品の狙いは成功(ーー;)実に皮肉がたっぷり利いた新しい戦争映画であり、青春映画だと思いますぅ 
マダムS
2006/02/18 23:23
こんばんは♪

なんとも、男臭のする映画で女性は、居心地悪いか?と言うと私は平気だったり(笑)
恋人・妻に裏切られてばかりの兵士たちに「仕方ないわよね」と思いつつも自慰にふける姿見ていると哀れでした。
更紗♪
2006/02/19 20:12
こんばんわ!睦月です。TB&コメントありがとうございました!
すっごくよかったです、この作品。睦月は男の下品なんてなんてことないヘッチャラですから。
かなりハイテンションに描かれていたように思える作品ですが、そこに沈む闇みたいなものをすごくうまく表していた作品だったように思います。音楽、ホントにかっこよかったあ!サントラ、マジでほしい!
睦月
2006/02/19 22:07
■ミチさん、こんばんは。
TB&コメントありがとうございます!
こう言う切り込みかたって、結構好きなのです。
帰国後の心の葛藤…それがまた大きな問題だったり
するのかもしれません。
では、またお越し下さいねぇ♪

■Puffさん、こんばんは。
黒く焼けた白い砂、そこに残る白い足跡…
なんか印象的なシーンのひとつっす!
頭の中も真っ白になっちゃう気持ち。よくと分かりますですよ。ハイ
ジェイクの筋肉美(?)にはホント!びっくりでしたぁ。
薔薇が黙っていないかも…(爆)
では、またお越し下さいねぇ♪

purple in sato
2006/02/20 21:17
■隣の評論さん、こんばんは。
新ルール…意外に悪戦苦闘しちょりますぅ。ふぅ〜
サム・メンデスはやっぱり憎いですなぁ!
「やられた」ってな思いで魅入ってしまいましたぁハハ
ヴィンセント・ドノフリオ…未だ、あの狂気を肥える者?
じゃなくて越える者がないようなぁ!?
ホント!キューブリックって凄かったなぁ☆
では、またお越し下さいねぇ♪


■ルーピーQさん、こんばんは。
TB&コメントありがとうございます!
湾岸戦争って絵空事のような気持ちで見ていた記憶があります。
結局、争いは何も生まないものですよね!
でも、永遠に続くんでしょうね…とほほです。
では、またお越し下さいねぇ♪
purple in sato
2006/02/20 21:26
■マダムSさん、こんばんは。
いつも、ありがとうございます!
サム・メンデス監督にはしてやられましたぁ…ふぅ
戦場を舞台にした青春群像。ホント!その通りですね。
しかし、それはあまりにシュールでした…
では、またお越し下さいねぇ♪

■更紗さん、こんばんは。
TB&コメントありがとうございます!
更紗さんは男臭いのは大丈夫だったいみたいでヨカッタ(笑)
結局は、自ら慰めないと誰も癒してくれないんですよね。トホホ(爆)
では、またお越し下さいねぇ♪

purple in sato
2006/02/20 21:38
■睦月さん、こんばんは。
こちらこそ、毎度ありがとうございます!
睦月さんもお気に入りになったみたいで嬉しいっすよ。ハイ〜
音楽もだいぶ好みだったみたいですね。
確かにかっこよかったっす!うんうん
サントラ…思案中っす
では、またお越し下さいねぇ♪
purple in sato
2006/02/20 21:42
こんにちは。

さすが、イギリス人のサム・メンデスらしい皮肉たっぷりの映画でしたね。
でも、その皮肉の裏にあるのは戦争をやっつけ仕事にしてるアメリカの姿でした。
なんだか、空しい気分の残る映画でしたね。
あまり評判が良くないようですが、私は、この映画のタッチがすごく好きです。
サム・メンデスの次回作がすごく楽しみです。
toe
2006/02/21 01:56
toeさん、こんばんはぁ。
サム・メンデス監督の次回作。
いったい、どんな作品を創ってくれるんでしょうね?今から楽しみぃ!
評判は…人それぞれですから。仕方のない事なのでしょう…けど、この手の映画は同じく好きっすよぅ☆うんうん
では、またお越し下さいねぇ♪

purple in sato
2006/02/21 21:11
ど〜も、こんばんはぁ。
TB&コメントありがとうございました。
「地獄の黙示録」のシーン。またまたアメリカで上映された「パール・ハーバー」思い出してしまいました。日本軍機が撃墜されると観客が拍手を送る。己が善というのは米国民気質なんですかね。ゆえに軍への気持ちも相当あるんでしょう。そんな兵士たちが実は砂漠でしていたことは・・・まあ興味深く見せてはもらいました。
音楽は良かったですね。洋楽はあまり知りませんが、聴いたことのある音楽が多かったですよ。
CINECHAN
2006/02/22 01:59
■CINECHANさん、こんばんはぁ。
「パール・ハーバー」ですね。うんうん、確かに
あの映画は極端に日本をコケにしてました。
それ以前に、あの映画は個人的なNG大作だった
りしたのでしたぁハハ(ファンの方ごめんなさい
m(__)m)
音楽、ヨカッタですよねぇ!前半がかなり懐か
しいかったですぅ。

では、またお越し下さいねぇ〜♪
purple in sato
2006/02/23 00:35

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