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zoom RSS FUN … 『GACCHA edition』

<<   作成日時 : 2006/03/20 22:07   >>

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around the music vol.7

「ウッズ3本勝負!って、タイガーじゃありません♪」

3/20(月)
画像■今月もやってきましたぁ!「GACCHA」の更新日(毎月20日)。
”それ”とを、個人的に勝手にリンクしてお届けしておるのです♪

今月は「アルトサックス」奏者をご紹介。
アルトと言えば「バード」こと【チャーリー・パーカー】を筆頭として、
西の【アート・ペッパー】東の【ジャッキー・マクリーン】、フリーでは
先日来日した【オーネット・コールマン】etc...挙げたら限がない。

ここ最近の私的注目株は【Rosario Giuliani】や【George Robert】
辺りだったりするのですなぁ。うむ

そんなこんなで【George Robert】をご紹介した次第なのだが…
ここでは、彼と競演した御大『Phil Woods』名義の作品をご紹介ぃ。

薀蓄はプロの方にお任せして、早速GO!

♪---------------------------------------------------------

画像■「Voyage (2001/USA)」
この作品、【George Robert】との競演のように師弟による演奏。
しかし、師弟は師弟でも同じアルトではなく。「ピアノ」なのですぅ♪
ピアニストは、ここ数年注目を浴びる(?)【Bill Charlap】。

「Charlap」の率いるトリオと、いつもより一層ゆったりとした演奏を
繰り広げている。実は、このアルバム「ライブ盤」なのです。
それも「QE2(クィーン・エリザベス2世号)」での船上ライブ。

まさにラウンジにて観客をスイングさせる♪
そんなリラックスムードが堪らなく心地好いのですなぁ。うんうん

曲によってゲストとして【Roy Hargrove(tp)】が参加(2曲だけ)する。
それがまた適度に緊張感が出ていてキュッと引き締めてみたり。

拝むことなんて叶わない贅沢なライブ感を味わうのも乙な物です♪

【曲目リスト】                
1 A Beautiful Friendship          
2 Hey There               
3 'Philly' Twist *                             
4 These Foolish Things *        
5 A Smitty Ditty             
6 Trouble Is A Man
7 I'll Be Around
8 Voyage
9 I'll See You Again

【メンバー】
Phil Woods (as) 
Bill Charlap (p)
Peter Washington (b) 
Willie Jones V (ds)
<Guest>
Roy Hargrove (fl-h)*


-------------------♪--------------------------------------


画像■「Dameronia (2000/italy)」
続いてご紹介するのは、「Woods」がイタリアの若手ジャズメンと
集った、なんとも若々しい張りのある作品。
何と言っても「Phil Woods meets The Italian New Genaration」っ
てな、副題(?)が付いているのに注目していただきたぁ〜い!

「Woods」も若い時(今でも)欧州へ赴き、バリバリ、アグレッシブに
決めていた時代があったのは有名な話。

その熱き想いを忘れることなく、イタリアの次世代ジャズの継承者
たちとイタリアジャズの代名詞(?)「Tadd Dameron」の曲を競演。

ここでの「Woods」は若手に負けず劣らず「わしゃ〜、まだまだ若い
もんにゃ負けん!」と言わんばかりに吹きます。
そのスイング感は流石と言って過言ではないでしょうなぁハハ

また、日本でも注目度の高いメンバーが参加しているのは◎

【曲目リスト】                
1 Good Bait          
2 If You Could See Me Now               
3 Hot House                      
4 Tadd's Delight        
5 Lady Bird             
6 You are a Joy
7 Our Delight
8 Tadd's Delight
9 The Dream That Come True

【メンバー】
Phil Woods (as) 
Rosario Giuliani (as)
Fabrizio Bosso (tp) 
Franco D'andrea (p)
Massimo Mariconi (b)
Lorenzo Tucci (ds)


--------------------------------------♪-------------------


画像■「Phil Talks With Quill (2006/日本)」
最後にご紹介するのは…多くを語る必要のない作品です。ハイ

先頃、国内盤(ソニー)にてリイシューされたので、かなり店頭でも
購入し易いのは”有難や”ですな(\1,500-だし♪)。
ジャケを観ていただいてもお分かりの通り、こちらも双頭アルトでの
熱い演奏が楽しめるのですなぁハハ

最近、ジャズに目覚めそう(?)な友人にオススメしたぁい!

お休みの晴れた日、いつもよりチョイとオーディオの音量をあげて↑
聴いてみて下さい…
窓を全開にして、空気の入れ替えをしてしまいましょ!!
さぁ〜さぁ〜、休みだからってゴロゴロしてないでシャキッとしてぇ。

ジャズの聴き方にも、こんな聴き方があってもいいってもんでさぁ!

【曲目リスト】                
1 Doxie (Doxy)T
2 A Night in Tunisia                
3 Hymn for Kim                 
4 Dear Old Stockholm        
5 Scrapple from The Apple      
6 Doxie (Doxy)U

【メンバー】
Phil Woods (as) 
Gene Quill (as)
Bob Corwin (p)
Sonny Dallas (b)
Nick Stabulas (ds)


---------------------------------------------------------♪


っと、最後までお付き合いいただきありがとうござりましたぁ。

また来月、「GACCHA」でお会いいたしましょ!!see-ya♪

※「GACCHA」 URL
http://inotherwords.hp.infoseek.co.jp/gaccha.html





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