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zoom RSS FUN … 『エミリー・ローズ』

<<   作成日時 : 2006/03/12 23:59   >>

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FUN the sunnyday

「裁かれるべき真実を心で探る」

3/12(日)
■最近の天気って、ホントやんなるくらいに不安定…
今日も日中は雨が降ったり止んだりでハッキリしない
なんて思ってたら、、、
一時的に雪が降ってくるじゃありませんかぁ!!
体感的には、先月のような寒さではないのでへっちゃら
なのです…けどねぇ。
この歳になると、体温調節がなかなか上手く切り変わら
なくってさぁ。何か疲れるんですよ…ふぅ

ってな事はさて置き、本日は頑張って2本立てに挑戦!

先ず、一本目は…「綴り字のシーズン」。
これ、かなり以外に良かったです!ふむ
予告編でのふんわり感とは裏腹にシビアに現代社会の
抱える「家庭問題」を鋭く抉ってきてます。
勿論、おとぎ話(?)の様な展開もあったりしますが、、、
それ以上にテーマが重い…面白かったぁハハ


んで、続きますは…この週末の大本命!!

エミリー・ローズ(原題:the exorcism of emily rose)』

画像日曜のレイトだと言うの客席は大賑わい…意外な反響に
ビックリでしたよ!

実話に基づいて製作されたという、なんとも曰く憑き(?)
っぽい感じがそそられちゃうんですかねぇ…ヘヘ

この手の作品で言うと「エクソシスト」が超有名だったり
しますが、これもまた「悪魔憑き」が題材なのです。

正直、予告編ではあまり驚くこともなく、きっとこれ以外が
イイんだよ、絶対ぃ!などと、勝手に自分に言い聞かせて
胸躍らせての鑑賞となった次第。

んでもって、率直に…
      
         面白かったぁ〜♪

「裁判」と「悪魔祓い」って言う、なんとも両極端な題材が
こんな形で融合されたりするんだ。っと、関心しましたぁ!

恐怖のシーンは、しっかり「怖がらせるべくネタ」があり、
本筋のシーンも、しっかりと「調停たるべきネタ」があり、
どちらをとっても魅せてくれんですなぁ。うんうん

すごく怖いか!?と言うと、それほどでもない。

しかし、物凄いのはエミリー・ローズ演じる【ジェニファー・
カーペンター】の演技ですね。あの演技は尋常じゃない!
「リンダ・ブレア」に勝るとも劣らない名演(?)でしたぁ。
これだけでも、観ておいて損はないでしょ!?
あそこまで鬼気迫れらちゃうと、こっちがビビッちゃうよ。

彼女が、この映画の半分を制し、残り半分を神父を弁護
するエリン・ブルナー演じる【ローラ・リニー】が舵を取る。

裁判のシーンは、正に現代劇であり「行方」が気になって
仕方なくなるのですよ。ハイ

予告編にあったように、本作は…
「この映画はホラーではない、実話である。」まんまです。

とことん怖がりたい人には物足りないかも?

でもね、恐怖を助長するシーンはいい感じなのでご安心
下さいまし。
カット割りも斬新なものがあったりして「へぇ〜」だったり。
特に、神父が悪魔に犯されて階段を駆け下りるシーンは、
おぉ〜、このアングルいいじゃなぁ〜い!!キラッ☆

ラストは、この系統ではお決まり(?)の「宗教」が大いに
関わってくる。これがまたあまりに崇高で…ジ〜ン

何故か、めっちゃスッキリした気分で劇場を後にしたので
したぁハハハハ♪


画像そうそう、ポスターはこっちの方が雰囲気あって好きっす!
でも、これじゃ刺激強すぎなのかも…





P・S
今年の6月には全世界同時公開にて「オーメン」がリメイク
されて大公開されるそうです。
期待と不安が入り混じって、複雑な心境ですが…
でも、新ダミアンは意外に雰囲気ありましたよ。

取り敢えずは楽しみに待つとしますかねぇ。






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blolog〔ブロログ〕
2006/03/13 02:43
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2006/03/13 17:19
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これはホラー映画、オカルト映画ではない。ジャンルとしては法廷ドラマである。但し、その法廷で扱っているのは「悪魔は存在するか否か」である。従って、この映画にホラー映画にありがちなショック描写を期待してはいけないし、逆にホラー映画は嫌いだと、この映画を見る... ...続きを見る
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2006/03/13 17:45
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2006/03/14 20:12
エミリー・ローズ
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2006/03/18 23:48
エミリー・ローズ
怖いものがないはずの私にも苦手なものがあります・・・それはホラー映画です。しかし勇気を振り絞って鑑賞しました。あの叫び声と、悪魔に取り憑かれた少女のぎこちないイナバウアーには驚かされてしまったが思っていたより怖くなく興味深く観ることが出来ました。 ...続きを見る
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2006/03/20 14:07
エミリー・ローズ
映画『エミリー・ローズ』を観た。 悪魔祓いの儀式後に、謎の死を遂げた少女エミリー・ローズの死をめぐる衝撃の実話。悪魔祓いと聞くと『エクソシスト』を思い出す人も多いと思うが、テーストとしても結構近い。 観客を脅かしたり怖がらせる単なるホラー映画ではなく、裁判を軸に過去を振り返る形式で客観的な視点で描かれている。女性弁護士エリン・ブルナー役のローラ・リニーの余計な感情を抑えた演技が良かった。そんなに期待していなかったが、結構怖かったし物語としても意外と面白かった。ただ、この手の物語は宗教的な背景が伴... ...続きを見る
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ!
おお!オーメンのリメイクですか!これはいいことを聞いたぞお!睦月、オーメン好きですよ♪どうせビビるんだろうけど、絶対観てしまうと思う!
ところで。この作品、面白かったですよね。法廷ドラマ&オカルトの絶妙なコンビネーションが素晴らしかったです!エミリー役の女優さんはお嫁にいけるでしょうか?
・・・ああ!!また午前3時がやってくるうう!!
睦月
2006/03/14 02:08
睦月さん、こんばんはぁ。
そうなんすよ!「オーメン」リメイクなんです。
オーメン好きなんで。リメイクにはビミョ〜なんです…実は、、、
公開が「666」。洒落た演出に否応なしに期待は高まるのですが…ハハハ
っと、「エミリー」は怖くはなかったけど楽しめましたよね。
確かに、あの女優さんの将来が…うむむっす。
日本でも「丑三つ時(3:00〜3:30)」と世界共通…キャアー!!
purple in sato
2006/03/14 22:08
こんにちは、コメントありがとうございます。
それほど怖くないといえばそうなんですが
あれがもし自分の身内に起こったら?
もし自分があの状況に陥ったら?
と想像することが怖さの源泉なんだと思います。
しかし凄い演技でしたね〜。
Yin Yan
2006/03/18 21:11
■Yin Yanさん。
TB&コメントありがとうございます。
「ホラー」としての視点では怖くないと言うだけの
ことです…悪しからずm(__)m
「リアル」という視点では十分に恐怖を感じましたよ!!ハイ
彼女の演技は尋常じゃなかったですよ。ホント!!

purple in sato
2006/03/19 22:22
こんにちわ。
観て参りました。こちらでは、「ホテル・ルワンダ」「クラッシュ」の拡大に伴い、「力道山」と「エミリー・ローズ」が縮小公開になっております。嬉しいんだけど、悲しいです...。
「エミリー・ローズ」実に面白かったです。最高でした。ジェニファー・カーペンター大熱演ありがとう。そして、ローラ・リニーとトム・ウィルキンソンもとても良かったです。勿論、内容も素晴らしく、最後までハラハラと見守りました。
みんな、観ればいいのにぃ〜!
隣の評論家
2006/03/26 19:38
■隣の評論家さん、こんばんはぁ。
「エミリー〜」良かったですよね!かなり好きな映画でしたぁハハ。それなりに怖かったし!
役者さんの熱演が特筆ですよ。うんうん

「ホテル・ルワンダ」未だ観てまへん…&「クラッシュ」に至っては、アカデミー効果は全くなく!即終了してしまいました…とほほほほ
どうも最近、地方のギャップに苦悩しておりますよ…ふぅ
この週末は映画はお休みなのでしたぁ!
purple in sato
2006/03/26 22:53
こんばんは。お久しぶりっス。
いやぁ、意外と面白かったです。最近のホラーのイメージで観にいったので、これほど緊迫感あるとは思っていませんでした。裁判の行方はどうなるのか? それは非常に興味持って観られました。
それにあのエミリー・ローズのとり憑かれた演技! これまた凄かったですね。
「オーメン」楽しみです。前売りを買ってしまいました。日本は6月10日公開ですが、アメリカは06年6月6日公開を目指しているとやら。
CINECHAN
2006/03/29 00:27
■CINECHANさん、どうもでぇ〜す!
>最近のホラーのイメージで観にいったので…
そうそう結構正統派でありながらも現代的な
テーマが埋め込まれてて楽しめましたよね!
彼女の演技…凄すぎです…うひゃーーーっ

ええっ!?「オーメン」の日本公開は10日
なんですかぁ???
ざ・ざ・残念…666…怨めしい…

では、またヨロシクなのでしたぁ♪
purple in sato
2006/03/31 01:07

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