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zoom RSS FUN … 『anything else』

<<   作成日時 : 2006/04/03 00:05   >>

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cinema de musica vol.1

「”僕のNYライフ”とジャズ」

4/3(月)
■この週末は、久々に怒涛の如く映画鑑賞だったり、、、
何かとっても有意義なんだけど…疲れた感がある。ふぅ

っと、ここで癒しを求めて愛でたるは…

画像僕のニューヨークライフ(原題:anything else/2003/米)』

これって、【ウッディ・アレン】の日本での最新作ですな。
が、ここ最近の公開作品の本来の順序でいうとですね…

「さよなら、さよなら、ハリウッド(02)」
「僕のニューヨーク・ライフ(03)」
「メリンダ・メリンダ(04)」

そして最新作「マッチ・ポイント(05)」
「Scoop(原題/06)」と公開を控えておるのです。ハイなぁ

彼の作品って、かなり好き嫌いがはっきりと分かれちゃう…
それって、やっぱ独特な「wit」感が受け入れられるかどうか?
なのかもしれまへんなぁ…ふむふむ

肝心の本作はと言うと、毎度×2の通りでと〜っても不思議な
テンポで笑えて、悩んで、考えて…

結果、彼はこの後「NY」を後にし、「London」へ移り住むことに
なり、新作は「UK」にて撮影されることとなったのだぁ。


さて、ここで今回のテーマに移るとしよう。

彼の作品には時より「Jazz」が音楽として使われているのは、
ご存知の方も多いのでは?

本作に於いても、いいタイミングで流れてくる♪

先ずは【billie holiday】。

これがまた”やっぱり”ですが、と〜っても素敵なのですぅ☆
劇中にも、事の展開に利用されている。
まさに、「NYライフ」を彩ることの出来る歌声である。

その後、カメオとして出演するのが【Diana Krall】。
実際に歌を一曲、披露してくれているのには、ニンマリ♪
なんか、これだけでも得した気分になっちゃう。ルンッ

画像彼女は、「五線譜のラブレター(De Lovely)」でもカメオ出演
しているのは有名な話(って、ジャズ好きの間です…テヘ)。

ちょっと脱線すると、この映画は【Cole Poter】の自伝映画。
実は「バイ」だった彼と、生涯の伴侶リンダとの波乱万丈な
人生を描いた佳作でした。

そして、「NYライフ」での一コマに【Cole Poter】を引用した
件が出てくる…なんて粋なんでしょう。

この辺のセンスが個人的な【Woody Allen】のツボの一つ!
まぁ〜、それだけじゃないんだけどね!!

では、何故?彼は「Jazz」を多用するのか?
それは至って単純なことで、自分も演奏するから!なのだ。

実は、そんな彼が「jazz tour」に興じるドキュメンタリー映画
があったりする。

画像     『Wild Man Blues(1998)』が、それである♪

その中には、現伴侶のスン・シーも映っていたりして。
まぁ〜作品としては「…」であるが、面白味で言えばいいかも。
演奏も下手ではないが、物足りなさはあるのは仕方なし!

演奏楽器は…なんとも似合いすぎる感がある「クラリネット」。
肩を竦めて下を向いて必至に吹き鳴らす(?)姿は堂に入って
おるのですが…タハハ

最後に、文中にて述べた【billie holiday】のオススメをば。


Billie Holiday At The Jazz At The Philharmonic

画像■曲目
01 Body And Soul
02 Strange Fruit
03 Travellin' Light
04 He's Funny That Way
05 Man I Love
06 Gee Baby Ain't I Good To You
07 All Of Me
08 Billie's Blues


初心者の方でも安心の一枚であるのは確かなのです…がぁ、
念のためにヴァーブに残した作品からセレクトした「企画盤」を
もう一枚。

Holiday for Lovers

画像■曲目
01 Moonlight In Vermont
02 I Didn't Know What Time It Was
03 Embraceable You
04 I Wished On The Moon
05 Gee, Baby, Ain't I Good To You?
06 Speak Low
07 April In Paris
08 Body And Soul
09 They Can't Take That Away From Me
10 One For My Baby (And One More For The Road)
11 Stars Fell On Alabama
12 We'll Be Together Again




「NYライフ」を音楽で味わってみるも乙なものですぅ♪




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。コメント3連発です。
私も詳しくはないけど、ジャズは好きです。ウッディ・アレン作品はジャズがよく流れますね。作品としてはよくわからなかったけれど、相変わらずのトークやテンポは面白かったです。
しかし、クリスティーナ演ずる彼女が相手だとちと疲れますなぁ。
CINECHAN
2006/04/04 01:53
■CINECHANさん、どもどもぉ
ジャズがお好きなんですかぁ!?
おぉ〜それは奇遇ですが、嬉しい情報です♪
詳しい必要はないんですよ!
「好き」で十分ですよ!!うんうん
クリスティーナ・リッチって微妙な女優さん
だったりします…
う〜ん、魔性の女なのかもしれまへん…ひぇ〜
ウッディ・アレンは毎度ですが◎
purple in sato
2006/04/04 22:55

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