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zoom RSS FUN … 『インサイド・ディープ・スロート』

<<   作成日時 : 2006/06/11 20:18   >>

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cinema de refresh(?)

「   xxx...   」

6/11(日)鑑賞
■えぇ〜い!どうにもこうにも気持ちが治まらないぃぃぃ…
ってなことで続けてイテコマシタレェ〜なのが、、、
画像

インサイド・ディープ・スロート(Inside Deep Throat/05/米)』


その映画は関わったもの全てを破滅に追い込んだ。
かつて「タイタニック」を越える興行収入6億ドル以上を稼ぎ出し
政界をも揺るがした1本のポルノ映画が存在した。
史上最大のヒット作の裏側を描く衝撃の 
       
         ”ディープ・ドキュメンタリー”

それが、本作なのであるぅ〜♪ルンッ

この映画、何とも興味深いことに製作に名を連ねるのが…
【ブライアン・グレイザー】なのである。
そう!ただいま公開中の「インサイド・マン」(←あぁ〜、思い出し
てしまったよぉぉぉ…)でも製作として参加しているのですなぁ。

ここんとこがチョイと胡散臭い感じがするのだが…
まぁ〜、他の製作者よりは許してしまう作品が多いのでOKかな?


1972年。アメリカ全土を狂気(?)の渦に巻き込むことなったのが
本作のネタとなっている【ディープ・スロート】なのだぁ!!

僅か6日間で創り上げられた「ハードコア・ポルノ」であるにも関わ
らず、老若男女が挙って劇場へと足を運び、それは社会現象に
発展し、政治家をも動かし憲法まで変えてしまった…という、ある
意味での”大問題作”なのであ〜る。うんうん


そして、本作はその【ディープ・スロート】の裏側を実にシュールに
映し出してく”ドキュメンタリー”なんですなぁハハ。

いわゆる「ポルノ」のルーツを知るってのが、非常に興味深くって
面白いのですなぁ。
そこに携わった様々な人たちを色々な方向から検証する。

これがまた何とも”ヘェ〜”な気持ちになれるのがうれしい♪


確かに「ポルノ」とした視点で見ればエロである。

でも、それは「日活ロマン」なんかとも同じでちゃ〜んと(?)物語が
存在しててチープであっても興味深いものが多かったのかもね!?


それが今の世の中では「グロ」が先行してしまい「ストーリー」よりも
「エロ」が優先権を得ている…正直、全然面白くないのである!

これはたぶん、どこでも同じような現象なんだろうなぁ…とほほ


極々当たり前のように乱立する「ビデオショップ」。
普通のレンタル屋さんと同じように堂々とした店構えでエロを売る。

そう、「ポルノ映画」はビデオ(今じゃDVDっすかね)の普及によって
格を下げてしまい商業に走ってしまったのだろう…。

この事実は、チョイ前の映画業界全般に言えたことじゃないのかな?

ここ数年の映画ブームの影響で息を吹き返してきてはいるものの
まだまだ商業に徹してつくられる作品が多いのも確かだし、、、

それは、大好きな『ホラー(オカルト)』全般にも言えるんだよなぁ。
「柳の下に2匹のどぜうは居ないんだよぉ〜!!」
「早く気付いてくれよぉ〜!悲しいんだよぉ〜!!」
っと、脱線してしまいましたが「ポルノ」に興味がない方々でも、是非
とも、これだけは観てみて欲しいものですぅ〜ん。


あっ!全編のナレーターは、何と【デニス・ホッパー】大先生っす☆
画像


そうそう、「ポルノ」の興味のある輩はこのパッケージを探せぇーッ!→








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