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zoom RSS FUN … 『着信アリ(DVD)』

<<   作成日時 : 2006/07/05 23:57   >>

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funfun screaming movie

「人にはそれぞれの青空があった?」

7/5鑑賞
■日本ホラーの続編として話題を呼んでいる(?)であろう
作品が「着信アリ final」である。

実は、それまで本シリーズには全く手を出すことはなく。
興味を抱く事すらなかったのだ!が、最新作で勢いを付け
前作へと遡ろうかなぁ?なんて思っていたもの束の間、、、

個人的にはメチャメチャ肩透かしを食らってしまい、これが
な〜んとも言えないフラストレーションを置いていってくれ、
前作を観るべきか?否か?悩んでしまった。うむむ

が、Blogを通して他の方々の意見を覗いてみると…

「1」はそれなりに面白いらしい!?との意見が目立つ。
「ン〜ダバダバ、レンタルで観てみるかいなぁ!!」っと、
意を決して“半額サービス・ディ”を利用してお持ち帰り。

画像本日、いよいよ愛でる事としたのでしたぁハハ


         『着信アリ(04/日)』


先ず、「そうだったのねぇ〜」だったのが監督さんが【三池
崇史
】さんだったのですね。これは、なんとなく期待度が↑

企画・原作は「final」同様の【秋元康】。
この辺はなんとも(個人的にはメチャ)胡散臭さがプンプン
臭ってくるのが気になるのだが…


DVDということもあり、映像がどうもクリアで明るい。
「これじゃイカン!」ってな事で、部屋の明かりを消灯して
真っ暗な中で雰囲気を盛り上げてみる。うんうん

もちろんサラウンド全開でボリュームを上げる↑↑↑


近代日本ホラーの典型である「理不尽さ」。これは、かなり
いい按配で切り込んでくる!「おぉ〜、こうでなきゃ♪」。

ストーリーから構成、演出等々どれも水準以上である。
観てて飽きが少ないのがイイし、逆に先が気になる展開、
ターゲットの死様も潔く、正に「ホラー」である!

俳優陣も中堅からベテランまで揃え、観ていて安心感が
あるし存在感そのものに妖しさを感じるってのは◎っす。

ラストに向けてのどんでん返しや、脅かし方も堂に入って
いてホラー特有のドキバク感が堪らぁ〜ん♪


難点を言うならば、ラストの理解不可能な展開には「…」


DVDなので特典映像に【秋元氏】のコメントが入っており、
その話を聞くと…「原作を読め!」「続編を観ろ!」だった。

原作を買う気は毛頭ないので、本屋さんでラストだけでも
立ち読みでも、、、等と思ってしまった。

続編は…「final」が惨憺たる内容だったし、「2」もパワー・
ダウンは否めないとの意見も多いようだし、、、悩むぅぅぅ

まぁ〜、気が向いたら観てみようかと思った次第。テヘ


如何せん!本作は思っていた以上に楽しめたなぁハハ


それもこれも、実は監督の【三池氏】の力量が多大なる
影響を与えていると感じざるを得ない。

“映像の押し”“陰鬱感”“現実と虚構”“カット割り”etc...
どれも【三池氏】独特の雰囲気をプンプン感じるもの!!

でも、欲を言えばもっともっとドロドロドロ〜ンとしてくれれ
ばなぁ…満点だったかも?(←大袈裟かなぁハハ)
&ラストを引っ張りすぎな感もマイナス点っすかねぇヘヘ


※全く怖くありません。が、ドキドキ出来て楽しいっす♪








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