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【enjoy weekend vol.1】 「思い切り!アメリカァ〜ン♪」 7/29(土)鑑賞 ■USを代表するピアノ・マンこと“ビリー・ジョエル”。 彼との出会いは… そう、あれは忘れもしない中一の 春の出来事である、、、 彼の楽曲は、姉キの部屋にあるラジオから流れてくる FMで聴いていた。 が、自身が彼と意識したのは中一のある日… コツコツと貯めたお小遣いを姉キに託し、 「何でもいいからレコードを買って来てくれぇ〜!」と 頼み込み持ち帰ってきたのが、 『ガラスのニューヨーク』だった♪ それが、彼との劇的な出会いとなったのだぁ!! その後、擦り切れるほどに何度も何度も何度も何度も 針を落とす、、、 時にジャケを眺め、時に英語詞を見ながら訳もわからず 彼と一緒に歌ったものだ。 そのアルバムは、今でも大事に(?)レコード棚にある。 (最近では棚にレコードが収まらない…てへ) おかげで、彼の歌は今でもしっかりと歌えたりする♪ (音程は気になさらずに。) そして本作である。 “ビリー・ジョー”の代表曲をミュージカルとして愛でる! ステージは上段/下段と別れている。 上段はバンドがデデーーンっと陣取り、ライブさながらの バツグンの演奏が楽しめるのである♪ そして、下段ではダンサーがセリフなしに踊って演じる。 要は、物語(ダンスと演技)と楽曲とのコラボなのだぁ! 1960年代のロリ・ポップなティーン時代。 男女5人の色恋が引っ付いては別れ、そして引っ付く。 そして、訪れた戦争(ベトコン)。 親友(恋人)の死があり、挫折や苦悩がある… そして、訪れる明日への兆し、、、 っと、簡単に並べ立てるとベタなアメリカン・青春物語。 が、これがいやはやなんとも“ビリー・ジョー”の楽曲に スポッとハマる♪ 終始観ていて飽きることなく、一気に楽しんじゃったぁ☆ 本作を観た後に感じたのだが…「レント」である。 これもまた、生のミュージカルだとかなり楽しめる?な 気持ちになってしまったのだぁ! 映画は「…」だったのだけれど、ステージは◎な予感、、、 やっぱり、チケットを買うべきだったのだろうか… っと、今更ながらに後悔しているのだなぁ。はぁ〜 最後に、“ビリー・ジョエル”の最新作にしてライブ盤。 これが、またなんとも本作を意識してなのか? かなりの部分で被っている。 と同時に、内容は最高にライブである!! そう!音楽(楽曲)ってやっぱり生きているんだなぁ♪ 勿論、CDもいいんだけどライブでは楽曲が違う側面を 魅せてくれる。うんうん 耳馴染みのある「あの曲たち」が、 「おぉ!そうきたかぁ!!」「うにゃ〜、やられたぁ!!」 この瞬間が、胸弾み心が躍るのである♪ ミュージカルにも、そんな魅力が沢山沢山つまってる! 映画では感じることの出来ない、感動が会場の空気を 通して肌身にヒシヒシと伝わってくる、、、 それは、自分の周りにいる人達の感動も会場の空気と なってひとつに纏まるから!? 「生きているって素晴らしいんだぁ!」と思える瞬間。 そんな空気を味わうことのできた貴重な時間でしたぁ♪ |
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ビリー・ジョエル - ビリー・ザ・ヒッツ
デビュー35周年!2枚組コンプリート・ベスト! 2000年にリリース、\3,780で発売していたこの商品が、この日本における「ビリー・ジョエル・イヤー」となった2006年に価格を下げての再リリースです。 ...続きを見る |
ビリー・ジョエル - ビリー・ザ・ヒッツ 2006/08/04 19:57 |
ビリー・ジョエル 15
NO.00425 ...続きを見る |
まい・ふぇいばりっと・あるばむ 2006/08/07 01:23 |
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