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zoom RSS FUN … 『MOVIN' OUT』

<<   作成日時 : 2006/07/31 22:40   >>

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enjoy weekend vol.1

「思い切り!アメリカァ〜ン♪」

7/29(土)鑑賞
■USを代表するピアノ・マンこと“ビリー・ジョエル”。

彼との出会いは…
そう、あれは忘れもしない中一の
春の出来事である、、、

彼の楽曲は、姉キの部屋にあるラジオから流れてくる
FMで聴いていた。

が、自身が彼と意識したのは中一のある日…

コツコツと貯めたお小遣いを姉キに託し、
「何でもいいからレコードを買って来てくれぇ〜!」と
頼み込み持ち帰ってきたのが、


『ガラスのニューヨーク』だった♪


それが、彼との劇的な出会いとなったのだぁ!!

その後、擦り切れるほどに何度も何度も何度も何度も
針を落とす、、、

時にジャケを眺め、時に英語詞を見ながら訳もわからず
彼と一緒に歌ったものだ。

そのアルバムは、今でも大事に(?)レコード棚にある。
(最近では棚にレコードが収まらない…てへ)

おかげで、彼の歌は今でもしっかりと歌えたりする♪
(音程は気になさらずに。)


そして本作である。
“ビリー・ジョー”の代表曲をミュージカルとして愛でる!


ステージは上段/下段と別れている。

上段はバンドがデデーーンっと陣取り、ライブさながらの
バツグンの演奏が楽しめるのである♪

そして、下段ではダンサーがセリフなしに踊って演じる。

要は、物語(ダンスと演技)と楽曲とのコラボなのだぁ!


1960年代のロリ・ポップなティーン時代。
男女5人の色恋が引っ付いては別れ、そして引っ付く。

そして、訪れた戦争(ベトコン)。

親友(恋人)の死があり、挫折や苦悩がある…

そして、訪れる明日への兆し、、、


っと、簡単に並べ立てるとベタなアメリカン・青春物語。
が、これがいやはやなんとも“ビリー・ジョー”の楽曲に
スポッとハマる♪

終始観ていて飽きることなく、一気に楽しんじゃったぁ☆


本作を観た後に感じたのだが…「レント」である。
これもまた、生のミュージカルだとかなり楽しめる?な
気持ちになってしまったのだぁ!

映画は「…」だったのだけれど、ステージは◎な予感、、、

やっぱり、チケットを買うべきだったのだろうか…
っと、今更ながらに後悔しているのだなぁ。はぁ〜


最後に、“ビリー・ジョエル”の最新作にしてライブ盤。
これが、またなんとも本作を意識してなのか?
かなりの部分で被っている。

と同時に、内容は最高にライブである!!

そう!音楽(楽曲)ってやっぱり生きているんだなぁ♪
勿論、CDもいいんだけどライブでは楽曲が違う側面を
魅せてくれる。うんうん

耳馴染みのある「あの曲たち」が、
「おぉ!そうきたかぁ!!」「うにゃ〜、やられたぁ!!」

この瞬間が、胸弾み心が躍るのである♪


ミュージカルにも、そんな魅力が沢山沢山つまってる!
映画では感じることの出来ない、感動が会場の空気を
通して肌身にヒシヒシと伝わってくる、、、

それは、自分の周りにいる人達の感動も会場の空気と
なってひとつに纏まるから!?


「生きているって素晴らしいんだぁ!」と思える瞬間。

そんな空気を味わうことのできた貴重な時間でしたぁ♪







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