Fun ; the sunnyday & life

アクセスカウンタ

zoom RSS FUN … 『デス・トランス』

<<   作成日時 : 2006/08/26 12:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

enjoy weekday-night(?)

「日本活劇で残暑も“ブッ飛ぶ”?」

8/23(水)鑑賞
■あぁ〜、メンテナンスが追いつかない。と言うか
Blog記事のアップに気持ちが動かないぃぃぃ、、、

日々思考能力は低下する一方、日中の猛暑とは
真逆に頭の中はフリーズしてる。カチーン

もともと、考える事が全く得意では自分にとって、
Blogを書くと言う行為そのものが「無謀」なのか?
っとは言いながらも、よくもここまでガムばったもの
だと“自画自賛”してしまう。フフ

おっとっと、何を書いているのだろう???

水曜日は定例の「メンズディ」なので、いそいそと
画像単館へと赴く、、、、、


          『デス・トランス



2000年に世界的なヒットとなった(?)「Versus」。
この作品をご覧になったことのある方々はどれ位
いるのだろうかぁ?

本作は、まさしく正統なるであろう(??)現代の
日本活劇のかたちである!?

世界観は、どことなく「北斗の拳」のようなサイバー
パンクな世界。でありながら時代劇チックである。
このアンバランスさが、魅力のひとつであったり!

「Versus」がホラー映画として“ゾンビ”が登場

そして、本作なのだがホラーとしての枠よりもチョイ
広く捉えた方がよいようである。うむ

「サイバーパンク」と言うと、自分にとっては…
その昔の日本映画で「狂い咲きサンダーロード」や
「東京爆裂都市」といった作品が真っ先に浮かぶ★

日本でのパンクブームの走りである!
勿論、本人も“Punker”だったりしたものでぇヘヘ

それは、その先にある【塚本晋也】「鉄男」へ至る道。
そして【林海象】へも枝分かれしたような…?

なんとも現実離れした世界観の中にあっても、
笑いがあるのがこの手の作品の傾向だったりする!?
(コメディとは別ものっす。もっと、グロイ笑いなのだぁ)

んでもって、「これでもかぁーっ!!」と畳み掛ける
アクションの数々。

本作のアクションは、正に“身体”を張っているような
見応え十分なものばかり。

どれもこれも、「スゲェ〜★」な気持ちにさせてくれる!

ストーリーは至ってシンプルで分かりやすいのも◎
なのが、この手の作品のいいところだと思う。

下手にグチャグチャっと、話がこんがらがる事がない。

この辺が、ここ最近の「ハリウッド系」のアクションと
全く違うところであろう。

変に薀蓄を語るなんてことはなく、説教がましくない
ってのが大好きなのである!!!

お金を払って劇場へ足を運ぶか?
それは、個人の判断になろう作品のひとつでせう。

でも、大画面でドッカーン!シュババババァーーン!
っと気分爽快になるのもたまにはいいものなのだぁ


最後に、役者さんたちが無名に近いってのも作品に
没頭できるひとつの要因でもありまするぅぅぅ
が、注意としては“チープ”です。
個人的には、それがツボだったりもするのですが、、、



《※余談》

本作の予告編にて、来年公開の作品の紹介が、、、
これまた、どうもCGアニメものらしいのだが。

いやぁ〜、メッチャメチャ楽しみになってしまったぁ♪

ペンギンである。それも「皇帝ペンギン」なのだぁ
それが、歌を一曲披露してくれっちゃりするぅ〜

シナトラの超の付く有名曲であり、世のお父様方の
外国曲のカラオケ十八番であろう「マイ・ウェイ」。

が、ここでのアレンジが秀逸ぅ☆☆☆☆☆

【ギプシー・キング】ばりのスパニッシュ・バージョン
なのだぁーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♪


これには、大ウケ!バカウケ!!


声優さんは、どうも【ロビン・ウィリアムス】のようだ。
しかし、彼はこんなに歌がうまかったとは…

画像








全米では今年の11月に公開みたい。
『Happy Feet』。今から要注目っすよぉ〜ん









テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ブログのトラックバックセンター
FUN×5〜五つの楽(fun)を探して〜様トラックバック、ありがとうございました。blolog〔ブロログ〕では、カテゴリー別にトラックバックを募集中です。他のカテゴリーへも、お気軽にトラックバックして下さい、お待ちしております。 ...続きを見る
blolog〔ブロログ〕
2006/08/26 12:47
日本製活劇! まとまらぬ
108「デス・トランス」(日本・アメリカ)  とある国のとある時代。ある寺に僧侶達に守られていた棺があり、その棺は願いが何でもかなうと言われていた。一人の男・グレイヴがその棺を奪う。大僧正から棺の奪還を命ぜられた僧侶のリュウエンはある刀も大僧正から授けられる。選ばれし者が使う刀。  グレイヴを追うリュウエンは途中同じく棺を狙う流浪の剣士・シド、謎の女剣士・ユーリと出会う。彼らは棺が効力を発揮すると言われる魔物が棲むという西の森を目指すが、辿り着いた彼らの見たものは? 刀を使う選ばれし者... ...続きを見る
CINECHANの映画感想
2006/08/27 00:05

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。本作のTB、コメントありがとうございます。
私も「VERSUS」は楽しみました。アクション、ゾンビ、何でもあり。でも疾走感があったと思います。
本作はちょっとそのへんが足りなかったかなぁ、と感じたりして。でも残暑を吹き飛ばすにはもってこいかも。
でもこういう日本製活劇は好きです。また新作がないかなぁ。
CINECHAN
2006/08/27 00:09
CINECHANさん、いつもサンクスですぅ
「疾走感」ですか…「ブッ飛び感」はあったようですがぁハハ
まぁ〜、「VERSUS」の斬新さに適わないのは仕方なしなのでせう。うむ
この手の和製活劇をもっともっと創って欲しいものですよねぇ〜♪
purple in sato
2006/08/27 21:39

コメントする help

ニックネーム
本 文
FUN … 『デス・トランス』 Fun ; the sunnyday & life/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる