FUN … 『晩夏とトンボとAOR』
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作成日時 : 2006/08/28 23:07
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【around the music】
「“本日は薄曇ナリィ〜”っと、クールダウン」
8/28(月)
■週末の天気からチョイと下降気味なのかなぁ…↓
朝から薄っすらとひろがる雲に体感温度も穏やかな
感じでござる。
っと、仕事中の一コマなのだが…ちょっと暗雲っぽい
空がイマイチにみえちゃいますねぇ、、、ふむ

まだ、「赤とんぼ」とまではいきませんが、スイスイと
空を泳いでいたトンボも小休止なのでせうかぁ?
携帯を近づけてもピクリともしなかったのです。てへ
「夏」=「トンボ」でもあり、
「秋」=「トンボ」でもある。
&本人は「極楽と○ぼ」だったりするものでぇへへ
と、今回は残暑を乗り切っちゃう(?)一枚をご紹介♪
「AOR(Adult Oriented Rock)」と言えば、この人!!
ってなくらいに有名人でせう【マイケル・フランクス】。
そんな彼が、1993年にリリースした作品。
今回の写真にはピッタンコ!?だったりするのですぅ
(ってか、トンボつながりだけやんけ!!)
『Dragonfly Summer / Michael Franks』
「AOR」ってのは、実はジャズのテイストが多分に含ま
れてたりするのはご存知だろうかぁ?
参加ミュージシャンはジャズ(と言うよりフュージョン系)
畑の人が沢山入っていたりするのが要因でせう。
本作で、興味深いのは、あ・あ・あのぉ【Peggy Lee】と、
“Duet”していたりするのが面白しろいっす。うむ
彼の作品の共通点ってのがある。
それは、どれもこれも「気だるいアダルティ」♪
この感覚って分かってもらえるだろうか…???
声はどこまでもアンニュイでつぶやき系。
奏でるサウンドは透明感のある都会的な響き。
でも、パキパキッとしたのとは違ってユルイんだなぁ〜
この身を任せ、ゆらりゆらりとゆられてゆれてぇ〜♪
上記作品も勿論いいのだが、
個人的な一押しなのはやっぱりエバーグリーンな名盤
であろう、、、

『Sleeping Gypsy / Michael Franks』
《参加ミュ−ジシャン》
Joe Sample,Wilton Felder,John Guerin,Larry Carlton
David Sanborn,Michael Brecker Larry Bunker,
Ray Armando,Joan Palma,Joan Donato,Helio Delmiro
《曲目》
1 Lady Wants To Know, The
2 I Really Hope It's You
3 In The Eye Of The Storm
4 B'wana--He No Home
5 Don't Be Blue
6 Antonio's Song (The Rainbow)
7 Chain Reaction
8 Down In Brazil
今をときめくフュージョン(クロスオーバー)系ミュージシャン
のオンパレードでやんすぅ☆
また、【Joan Palma】【Joan Donato】と本場ブラジルからの
参加も心憎いのでありますなぁハハ
音楽好きな方なら、誰しもが一度は耳にした事のある(?)
名曲「アントニオの歌(Antonio's Song)」。
それは今もなお、様々なジャンルのミュージシャンにカバー
されているのです♪
このアルバムの何がイイって。ジャケがイイ!!
沈みゆく夕陽が夜の帳を待つ静まり返った水面にきらめき、
そこに蛾(蝶?)がゆったりと舞う。
内容は、ジャケを象徴するような気だるさが漂うのですぅ
このアルバムは、今年の7月末にも再発になったようなので
容易に手にすることが出来るのがうれしいっす♪
そろりそろりと秋に向けてクールダウンしてみませぬかぁ?
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