Fun ; the sunnyday & life

アクセスカウンタ

zoom RSS FUN … 『ディセント』

<<   作成日時 : 2006/08/30 22:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 9 / コメント 6

funfun screaming movie

「暗いよぉ。狭いよぉ。怖いよぉ〜ん、、、」

8/29(火)鑑賞
■朝方は昨晩の雨&雷の影響もあってか涼しいのです。
が、そんな心地好さも束の間の急送にすぎず…

時間が経つにつれ、徐々にジメジメとした湿気が、が、が
ゆらゆらぁ〜っと立ち昇る蒸し暑い一日となったのです。

ふぅ〜。

ちまたで話題の「ハンカチ王子」じゃないけれどさぁ、
“タオル・ハンカチ”を以前から愛用している者からすると、
この季節はあれほど重宝するものはないのであ〜る!

汗っかきな性分なもので、今は2枚を常備。
が、それも時間の問題で直ぐに“OUT”だったりぃぃぃ

こりゃ、心身ともに涼んでしまへぇ〜い!!
っと、へばった身体を引きずって劇場へ。ズズズズゥ

画像今更ながらではありますが、


      『ディセント』でありまするぅ。フフ


いやぁ〜、こりゃまた楽しませて頂きましたぁハハハ♪

劇場では未見。後にレンタルにて「ドッグ・ソルジャー」を
あまり期待もせずに鑑賞ぅ。
が、これが意外に楽しめてしまった作品なのですなぁ。

何が“楽しい”って「ホラー」としての恐怖を楽しむ。と言う
よりもストーリー自体の展開がスリリングだったのが◎

そして、本作である!

これは“シチュエーション・ホラー”とでも言うのでせうか?
「洞窟」という窮屈な背景を舞台とし、6人の女性が陥って
しまう恐怖、、、

それは、決して単純明快な「ホラー」としてのものではなく
“シチュエーション”を楽しむ仕組みになっていたのでは?

後半の目玉とも言えるであろう「地底人(?)」の登場。
そこで、初めて全てのアイテムが揃う!


洞窟に追い込まれ、
地底人に追い込まれ、
友人に追い込まれ、
恐怖に追い込まれるぅぅぅ

「逃げ場のない恐怖」→「究極の選択」



冒頭の、居た堪れない惨事を忘れるべく集った仲間。
出発を祝う記念撮影が切ない。
またなんとも「ブレアウィッチ」のような“ノンフィクション”
を意識したような件が胸を締め付ける…

「ホラー」たる様々な仕掛けがあるので、スプラッター系が
好きな人にも楽しめるんじゃないのかなぁ?

が、個人的には前作同様に「人間ドラマ」を感じる。

そこに「ホラー」のテイストを匠にブレンドすることで、恐怖
感を増殖させる、、、

この点が、【ニール・マーシャル】監督の“妙”であるような
気がしたりするんだなぁ〜!!


実に丁寧に創り込まれた脚本を、これまた丁寧に練り上げ
た「ホラー」の秀作mなのでは!?
(セットのチープ感等々には細かい突っ込みはなしね!)


なんとも、未だに頭の中をぐるぐるぅ〜としとりますよん!!



※本日(8/30)は、昼間に予報どおりの“雨”に、、、
が、夕刻にはすっかり上がって夕陽がキレイ〜♪な一枚。

伝わるでせうか???

画像








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(9件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ブログのトラックバックセンター
FUN×5〜五つの楽(fun)を探して〜様トラックバック、ありがとうございました。blolog〔ブロログ〕では、カテゴリー別にトラックバックを募集中です。他のカテゴリーへも、お気軽にトラックバックして下さい、お待ちしております。 ...続きを見る
blolog〔ブロログ〕
2006/08/30 22:23
「ディセント」
公式サイト シネセゾン渋谷、公開4日目初回です。 シアター(221席)、20分前に到着ー!! 既に列が出来ていましたが、5番目でござります。 入場者数は、1-2割といったところ。 この手の映画が好きな男1人者が多か ...続きを見る
Puff's Cinema Cafe D...
2006/08/31 01:51
暗闇にひとつき
152「ディセント」(イギリス)  年に一度急流下りなどの冒険を楽しむ女ともだち。サラが夫と娘を亡くした一年後再び集まった女ともだち6人はアメリカ・アパラチア山脈の地下洞窟を探検することに。楽しいケイビングになるはずだったが、落盤により出口が塞がれ、暗闇の中。彼女たちは恐ろしい光景と想像を絶する恐怖を体験する。 ...続きを見る
CINECHANの映画感想
2006/08/31 09:35
ディセント
「ディセント」 THE DESCENT/製作:2005年、イギリス 99分 R- ...続きを見る
映画通の部屋
2006/08/31 20:24
ディセント
ヨーロッパ全土を震撼させた 噂の“ディセント・ショック”がついに日本上陸! それは未体験の絶対恐怖・・・。 出口なし!逃げ場なし!酸素なし! 地獄と化した暗闇の洞窟で、 いったい何が起こったのか? ...続きを見る
映画とはずがたり
2006/09/01 23:24
ディセント
【映画的カリスマ指数】★★★★☆ ...続きを見る
カリスマ映画論
2006/09/03 23:05
「ディセント」
イギリス発アドベンチャーホラー ...続きを見る
雑板屋
2006/09/04 21:02
ディセント 07043
ディセント THE DESCENT 2005年 英   ニール・マーシャル 監督シャウナ・マクドナルド ナタリー・メンドーサ アレックス・リード サスキア・マルダー マイアンナ・バリング ノーラ・ジェーン・ヌーン イギリスだからじゃないんでしょうケド、0:34 のパ.... ...続きを見る
猫姫じゃ
2007/02/13 01:17
ディセント THE DESCENT 2005
ニール・マーシャル監督のサスペンス・ホラー『ディセント』予告編♪ ◇年に一度の冒険旅行で、アパラチア山脈奥地の巨大洞窟を訪れた6人の女たち。スリリングな洞窟探検を楽しむ中、突然の落盤で出口をふさがれた一行は、迷路のような洞窟内で別の出口を探してさまよう羽目になる。言い争いから仲間割れが生じ、ヘッドランプの電力も残りわずかとなった矢先、暗闇から何者かが襲いかかってくる◇ ...続きを見る
ホラー・カルト映画フリークスなピンクドラ...
2007/08/31 10:55

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。コメント・TBサンキューでした。
暗闇の洞窟というシチュエーション、確かにこれが恐怖を煽ってますね。もう少し女性陣の感情を見せてくれれば、違った面で面白かったかと思うのですが、後半の展開もなかなか面白かったです。
最初の事故のシーンはかなりびっくりしました。
CINECHAN
2006/08/31 09:41
こんにちわー。コメントありがとうございました。
本作、なかなかホラーしていたのですが。CINECHANさんと同じく、女性陣の内面を狭い洞窟でこれでもか!これでもか!と描くバージョンが見たかった気持ちもありました。
本作よりも、satoさんの友人の実体験の話の方が何倍も怖いと思います(汗)。
隣の評論家
2006/08/31 20:27
こんばんわ!TB&コメントありがとうございました!もう東北はそろそろ涼しくなってきていますか?東京はバカみたいに暑い毎日ですわ(苦)。
これはね。睦月のこの夏、最高に怖かった作品です。洞窟というシュチュエーションだけでも十分に恐ろしいのに、あの映像描写・・・もう凄かったです。映像も物語も面白いというホラーは久々に観た気がしたので、十分に楽しませてもらいました♪

ちなみに。
雨上がりの夕焼け空・・・すっごくキレイですよ。
睦月
2006/09/01 01:15
■CINECHANさん、こちらこそサンクスっす!
B級ホラーとしては及第点だった本作です。
チープはチープとして笑えるしぃヒヒ
事故のシーン。あれはかなり“やられたっ”って感じでしたよぉ

■隣の評論家さん、おはようございます!
そうですね!ヒューマンな作品にしても、それはそれで楽しめたのかもしれまへん!!
まぁ〜、B級ですから。じゃダメっすかねぇヘヘ
実体験ほどリアルな恐怖はないっすね…

■睦月さん、どうもでぇ〜す!
東京は今もメチャ暑いみたい…大変ですね。
体調管理には気を付けてくださいねん

「洞窟」って言う密閉空間はそれだけで息苦しさがあって嫌っす!!
“B級ホラー健在ナリィ〜”な本作に大満足でしたぁハハハ

夕焼けがキレイな季節になってきました。
それだけで郷愁を感じてしまうのでやんすぅ♪
purple in sato
2006/09/02 11:02
こんばんは!
TB返し&コメント、感謝です〜!!
暗いよ!狭いよ!怖いよ〜!!と、
『うる星』の面堂の気持ちで観ておりました。
女性の方が根に持つタイプなので、
彼女たちのドロドロした関係にも、
ドキドキ・ハラハラ!!
やっぱりそうくるか〜!なオチでしたが、
久しぶりに面白い恐怖映画を観ましたね〜。
この監督さん、私も今後、要チェック!したいと思います。
伽羅
2006/09/02 16:45
伽羅さん、おはようございまぁ〜す!
こちらこそありがとうございますm(__)m
『うる星』の面堂ですね!思い出しますだっちゃ。へへ(←だっちゃ。って仙台弁っすぅ♪)
>やっぱりそうくるか〜!なオチでした
確かにです…が、全体的にはかなり楽しんでしまったので◎ですよねぇ
次作はホラー色のサスペンスなんてのもいいかもしれませんね♪
purple in sato
2006/09/03 08:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
FUN … 『ディセント』 Fun ; the sunnyday & life/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる