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zoom RSS FUN … 『ストレンジャー・ザン・パラダイス』

<<   作成日時 : 2006/08/03 23:58   >>

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enjoy weekend final

「カルト…この時代に産声を上げる」

7/30(日)鑑賞
■【岡本太郎】氏に感動したたまんま向かったのが
BOW30周年記念で賑わっている(?)“日比谷”へ。

あの日の、あの記憶を呼び起こすため!?


     『ストレンジャー・ザン・パラダイス』


当時、11PMの映画コーナーで紹介され
世の中は「カルト」なる新たなるジャンルを体験する。

その中にあって、ある意味での“カリスマ”となった
「ジム・ジャームッシュ監督」。

彼との出会い。
それまでの自分の映画感を変えられてしまった(?)

物語。
それはあまりにも朴訥としていて、
日常会話の延長のような“どこにでもある”風景のひとつ

しかし、それが当時の映画界にとってはあまりにも斬新
且つ光り輝いて観えたものだったのだぁ。


それから20年の月にが流れる…


今では、見慣れた作風のものなのかもしれない?
でも、今ここ日比谷の銀幕に映し出される映像。
それはあの日のままだった、、、

一コマ、一コマがどこをどう切り取っても画になる!!

役者やセットや照明なんかはとってもチープ。
でも、何故か?そのどれしもがジャームッシュなのだ!


当時、この作品で知ったかぶりで「カルト」なる作品に
没頭する…

次作の「ダウン・バイ・ロー」。
前作でありデビュー作の「パーマネント・バケーション」。

この3作に共通するのは、【ジョン・ルーリー】である

「パーマネント・バケーション」。
この作品に彼は登場しない、、、
が、挿入曲(“虹の彼方へ”のメロディが印象的な曲)を
吹いているのが彼である♪
(「ジョン・ルーリー」はサックス奏者なんだなぁ♪)

実は彼。役者ではないのである!!
(「ダウン・バイ・ロー」では【トム・ウェイツ】も出演〜♪)


そんな、配役の仕方もジャームッシュであり、
映画で使われている音楽も全てがジャームッシュが
選曲していることにも注目して欲しいものだぁ!

同日に上映されていた「デッド・マン」。
このサントラは【ニール・ヤング】がこの作品のために
全曲書き下ろして自身で演奏しているのは有名っすね

これまた有名な話だが、
ジャ−ムッシュはその後「ヤング&クレイジー・ホース」
彼らのライブ・ドキュメンタリーを撮っている♪

作品としての評価は低いようだが、

この作品の妙技には音楽とのバランスがある!
是非とも、その点に注目して鑑賞してみて欲しいものだ


っと、かなり脱線してしまったが、、、


何はともあれジャームッシュ万歳なのでしたぁハハハ



※この日もポスターを買ってしまった…
別バージョン(輸入品)のも含めシッカリ!と飾ってから
ご紹介したいものである。ふに







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ストレンジャー・ザン・パラダイス(BOW30映画祭)
【映画的カリスマ指数】★★★★★ ...続きを見る
カリスマ映画論
2006/08/06 20:50

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パープリンさん!こんばんわ!
東京に来てたの!?もう声かけてくらさいよ!・・・でも忙しかったのかな?

やっぱいいですよね、ジャームッシュ。
彼の作品はいつのものを観てもやっぱ大好きです。ホントに絵画のような美しさと洒落感ただようセンスの良さ・・・最高だなあ。
睦月
2006/08/06 20:49
■睦月さぁ〜ん。
こちらにもアリガトですぅぅぅ
上京してました…。ゴメンなさいm(__)m
次回こそは!って、多分仕事を含め9月くらいかなぁ???
オフ会!またやりましょ!!
っと、ジャームッシュを熱く語ってしまったかもしれまへん。
彼の誰にも邪魔させないぜぇ!な感覚。その自我の世界に陶酔するのもいいものです♪
そこに映画の楽しみ方ってものがあるような…なんて、またまた知ったかぶりでしたぁ。
purple in sato
2006/08/07 01:51

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