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zoom RSS FUN … 『ゲド戦記』

<<   作成日時 : 2006/08/06 23:52   >>

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【FUN the sunnyday】

「世代交代にはチト早し…が収穫もあり!」

8/6(日)鑑賞
■本日より、来た来た来たぁ〜!!な地元夏の好例で
ありまする、
 
「七夕まつり」の開催なのでぇ〜す♪ルンルンル〜ンッ

比較的早め(?)の起床で午前中はせっせ、せっせッせ
と家の掃除に汗をかきかき精を出し!

気持ち爽やかに。か、どうかは別としても出陣。
「パイレーツ〜」をお目当てに赴くも、入場券を買う段階で
既に前列しか空きはなく「…」。

えぇ〜い!前列で首を持ち上げてなんて観たくなぁーい!
っと、急遽変更して愛でたるは…【宮崎駿Jr】のスタジオ・
ジブリ初監督作になった、、、


              『ゲド戦記』


本作は、色々な意味で様々な論評がなされているのかな?

当初から期待度を控えめに抑え、愛でることとする、、、
が、愛でてみれば「意外に面白かったぁ!!」ってな感想が
単刀直入なのであったぁハハ

確かに、従来の「スタジオ・ジブリ」としては“?”なのかも。

でも、そんな先入観をかなぐり捨ててみれば…
あら!?不思議??結構癒されている自分に気付く!

原作を【宮崎駿】氏が担当。以外は若手が挙ったのかなぁ?
作風がビミョ〜に違うのは否めない。

絵コンテ時からのカット割(って、言うのかな?)が、なんとも
映画的なのである!!
が、故にアニメ映画としてのクオリティを引き下げているの?
なんとも飄々とした、単調な展開には退屈感があるのかな?

如何せん!父【駿】氏が歩んできた道とは明らかに違う!!

でもでも、それはそれとして素直に受け止めてみる…
すると、どうであろう。

作品の奥に隠されている福与かな余韻をジンワリと感じる。

今作がどうこうではなく!原作となる『ゲド戦記』たる部分を
垣間見、その隠された部分に触れてみたくなる。

この作品を【吾郎】氏に託し、定例じゃなくて構わないので
シリーズ化して欲しいものである。ふむ

「スタジオ・ジブリ」とは一線を隔した、新たなる一面。
それをもっともっともっと!自己表現の場として思う存分に
吐き出してしまって欲しいものだぁ。

っと、今回は声優の配役に個人的な難を感じる…

あそこで、あぁ〜だったらなぁ…。なんて思いがなかった
訳ではない。(真正直な話!)

この作品の主役になるであろう若人(わこうど)たちの未来。
それ以上に、ゲドの過去に触れてみたい…
そして、繰り返すことになるであろう“時”を感じてみたい…


本作には、そんな余韻が多分に含まれていたような?


っと、その後は姪っ子たちと待ち合わせぇ〜。にて「七夕」を
の〜んびりふらふらふらぁ〜と愛でる。

この夏の風物詩。
これで、いつ夏が終わっても心残りはないかもねぇ〜♪
なんて淋しいことは言いっこなしですよん。










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タイトル (本文) ブログ名/日時
ゲド戦記
映画『ゲド戦記』を観た。 この夏話題の宮崎吾朗初監督のジブリアニメ。原作はアーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズだが、エンドロールには原案として宮崎駿の「シュナの旅」がクレジットされている。原作を読んでないし、「シュナの旅」も昔読んだだけなのでこれらの関係は不明。もしかすると、オリジナル色が強いかも。ストーリーは省略するが、作品としては想定内だがイマイチだった。39歳の宮崎監督には少し荷が重かったようだ。 アレン、テルーそしてゲドの三人の主人公が、それぞれのドラマを展開する。誰が主役... ...続きを見る
あ〜るの日記@ココログ
2006/08/07 02:11
ゲド戦記
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真(まこと)の名を教えること
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田中裕子(たなかゆうこ)本名・澤田 裕子。1955年4月29日生まれ。女優。夫は歌手・俳優の沢田研二。大阪府池田市出身。北海道札幌西高等学校卒業、藤女子短期大学中途退学を経て明治大学文学部演劇学科卒業。明大在学中の1975年に文学座に入り、女優活... ...続きを見る
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
度々お邪魔します。
確かにアニメらしさがあまりないのは、長所であり欠点になっているけど、宮崎Jr.初監督作品にしては良く出来ていました。(作品としては満足できなかったけど)
日本沈没といい、40歳前の監督たちが大作を手掛けていくのは嬉しいですね。
あ〜る
2006/08/07 02:16
■あ〜るさん、こちらにもどうもです!
お気楽なもので、意外や意外にで楽しんでしまったのです。へへ
突っ込みどころは多々ありますが…
これからが楽しみな「Jr」のような気がしましたぁハハ
っと、若手の監督さんたちがもっともっと意欲的に取り組んでいってくれるといいですねぇ〜。ふむ
purple in sato
2006/08/07 22:07
こんばんは!ECHO&コメ、ありがとうございました!
やはりこれは、最悪の2世、世襲ですyo。
ま、誰にでもアニメ監督はできるんだ、と言う夢を与えてくれたかも知れませんが、、、
テルーの唄が、よかったです。
猫姫少佐現品限り
2006/08/21 23:34
猫姫さん。
こちらこそありがとうございます!
>最悪の2世、世襲ですyo
なるほど、、、これは手厳しいご意見です。うむ
心して受けたいと思いますです。
「テルーの唄」いいですよねぇ〜♪
でも、最近は聴き飽きてしまったかも…大汗
purple in sato
2006/08/21 23:56
こんにちは。
いやぁ休みっていいですね。もち満喫してます。満喫っていうのは映画ですけどね。
実はジブリ作品はあんまり観てないんで、ジブリの良さというのはあまりわかりませんが、これはちょっと・・・正直途中退屈してしまいました。題材が難しかったのかなぁ。
ファンタジーの大作なんですよね。何部にでも分けてもいいような作品ですからね。
「耳をすませば」とか「猫の恩返し」のような方が最初の監督としては無難だったんじゃないかなぁ、と思ったりして。
CINECHAN
2006/09/02 11:11
CINECHANさん、どうもですぅ〜
平日にの〜んびり愛でる映画って最高ですよねぇ!週末よりも人は少ないし。ヘヘ

>正直途中退屈してしまいました
やっぱり…こちらは途中記憶が欠けてしまいましたぁハハ(汗汗汗)
今回「Jr」は背伸びしてしまったのでせう…
でも、興行的には大成功なんでせうね。それもまた困ったものなのかもしれまへん
映画というよりも原作に大きな興味がワキワキなのでしたぁハハ(←ダメっすね。とほ)
purple in sato
2006/09/02 13:23

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