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【Spring has Come】 ハルウララ。 桜の便りも届けれら、目覚めの朝にはホトトギスが 「ホーホケッキョ♪」。なぁ〜んてご挨拶ぅ 自宅のお手製花壇(不細工も愛嬌なのだぁハハ)の 球根たちも見た目順調(?)で、すくすく育ってたり。 しかしながら、ここより北へ赴いてみれば。 季節外れのような雪が舞うことも…ふぅ〜 でも、それはそれで風情なのかもね!? 先月はなんともしっくりしないままに〆てしまった。 まぁ〜、勝手気ままな独り言なのでご勘弁! さて、今のところ日々の忙(せわ)しさは変わり映え もなく過ぎてゆくばかり… しかしながら、愛でるものは刻々と変貌をとげ続け 遣る瀬無い無情感からも、しばしの逃避行となる。 本日の収穫(って、かなり今更ながらなのだが…)。 『ジョニ・ミッチェル』なのである♪ 「なんだよ。ホント今更じゃないかよ!エエ!!」 ハイ。仰るとおりでござんす、、、 が、当の本人にしてみれば今回の彼女は大収穫☆ 彼女の諸作は一通り愛聴しておるのですが、 こと映像作品となると全く持って疎いのが正直な話。 【Shadow and Light】 「青春の光と影(Both Sides , Now)」。 彼女の代表曲である。 様々なジャンルのミュージシャンによってカバーされ、 きっと誰しもが一度は耳にした事のある名曲である。 (※映画「ラブ・アクチュアリー」でもオケ・バージョンが かなりキー的に使われてましたです。フフ) この曲とは一切の関わりはない!が、彼女を言葉で 表すのであればピッタリなニュアンスであろう。 「光」⇔「影」 この作品の何がいいって。 クロスオーバーとの対話で産声を上げる輝石かも? 決してひとつのジャンルに収まることがない。 が、蓋を開けてしっかりと凝視し、耳を澄ますことで 彼女の軌跡が刻まれていることに感動の一語だな。 本作。今までは耳でのみ感じていたのだった。 しかし、今回のように視覚を通じて直感的に脳へと 刺激が伝達された途端、これまで味わいうることの 出来なかった至極へ誘われることとなったのだぁ。 本作に関する詳細は敢えて省くとしよう。 4月下旬。 そんな彼女のトリビュート作品がリリースされる。 ここに集いし面々がこれまた好みだったりするから 堪らないったらありゃしない!なんだなぁハハ これまた要チェックに抜かりはない! っと、ここまでだと「なぁ〜んだ、懐古的なんだ!」 なんて思われがちなので、敢えて列挙。 最近は、ジャズを少し離れてロックに陶酔中♪ んでもって、お気に入りを幾つかあげてみようか。 ◎「LCD sound system」 ◎「Arcade Fire」 ◎「Clap Your Hands say Yeah」 ここらが、間違いなく(私的に)カッコイイって言うか ツボにドキュンとくるんだよなぁ〜 どうも、本人の精神があるギリなところにぶつかり 壊れる寸前なのかもしれまへん。 仕事での移動中は間違いなくロックで打っ飛び☆ これって、必須アイテム化してて部屋の中は… CDの山どころか、山脈と形を成し始めてたりね、、、 (あぁ〜、イカンイカン…汗汗汗) ------------------------------------------ あの山越えて、谷越えてぇ〜♪ っと、我家の山脈にもうひとつの丘が加えられた。 【Alison Krauss(アリソン・クラウス)】 「ブルー・グラス」をご存知の方はどれくらいいるの? 一般的に知名度の高い“カントリー”よりもルーツは 深いし、長い。 もとは、「ブルー・グラス」の延長に“カントリー”があり、 よりロック&ポップ色が強いんではないのかなぁ、、、 イメージとしては、巷を賑わすアイリッシュの“ケルト” それよりもネイティブな感じと言ったら分かるかな? 余計に???になってしまうかもね。ヘヘ まぁ〜、彼女の音は今時な「ブルー・グラス」なので とっても聴きやすいし、非常に居心地がいい♪ 映画のサントラなんかにも使われていたりするので、 聴きなじみがある事を願いたいもんですなぁハハ 映画としても大好きな【オー・ブラザース】だったり、 これも個人的にはお気にの【コールド・マウンテン】 だったりと“ふむふむふむむ…” 疲れた身体の芯にジワワワァ〜ンと沁みわたる。 束の間の休息である。ホッ ------------------------------------------ 「桜前線北上中ぅ〜♪」な、 今日この頃ではあったりします。ふふふ “先日”と言っても、昨日のことである。 いつもの如く、岩手巡業が日課をもくもくとこなす、、、 先週訪れた際には、「来週には…」な気持で“桜”をば 楽しみにしていたのだけれど。いざ、蓋を開けて… う〜ん、残念!! まだチョイと早かったようである。うむ が、陽気はヨウキで心地好かったりするんだよなぁ〜 “春”ってのは、風に香を感じれて鼻先がコソバユイ。 「これで花が愛でれたらなぁ〜」な気持が実ったのか 地元FM局から届くうれしい便りにニ〜ンマリ。 「本日、開花宣言が出ましたぁ〜♪」 “花より団子”だったりもするのだけれど、時として そんな便りを心弾ませてくれるのだぁ。ルン 仕事柄、方々を車でぐるぐると廻る廻るるるるぅ そんな、いつもならブゥ〜をたれる日々の出来事も 季節のメリハリが束の間のやすらぎを与えてくれ、 「良かったな」なんて気持にさせてくれるんだなぁ。 中途半端な我家の花壇。 こちらにも、少なからず春が来たようである!? 昨年から、適度に手を掛けていた球根にも“花”が 芽吹きだしたのだぁハハ 「おぉっ!やっとこさ、こいつも春を伝えにきたなぁ」 なぁ〜んて、自然の恵みへの感謝を愛でる。 束の間の休息にこそ、北上しつつ“春”を追う。 これで来たるべく連休の過ごし方も、なぁ〜んとく 見えてきたりしてね! 間もなく辿り着く「迷うことのない明日(?)」 そこに向け、今出来る精一杯の事に走ってみる。 懐古的ではあるのだけれど【10cc】がイイ。 メッチャマイナーかもしれんけど。 「Rock'n Roll Lullaby (How dare you収録)」の まったり感に、ゆるりと坂を上る今年の“桜”で あったり、今この場に置き去りにされる自分が、 ピタッとくるようでやんすぅ〜♪ ------------------------------------------ 待ちに待った連休へ突入ぅ〜♪っと、時を待たず? いざ!北へ進路を取ったのが土曜日のことである。 目指すは、いつもの経路を辿って向かう“盛岡”。 桜前線を追っての北上なのである! 目的地は盛岡名物!?「石割桜」なのは言う間でも なかったりするんだなぁハハ 当初の目標は「展勝地」だったり、「角館」だったりと したのだけれど、結果こじんまりとまとめてしまった。 が、この妙に纏まった感じが意外に良かったりね! “岩手公園”をぶらりぶ〜らぶらと散策してみるのも これまたオツなものだった事に気付いて…ホッ 盛岡と言えば「冷麺」ってのも、めっちゃメジャー。 でも、ここを外してはNGでせう!? ってな事で昼食は、必然であり当然なのも首尾よく クリアして満腹に至福を感じちゃうんだよなぁ〜 時間に余裕もあるし、はてさて?どないしよ?? んん??? おぉ〜、これ!これ!!っと訪れてみるは、 「N○K 日曜美術館30周年記念」展が岩手県美 にて開催されていた事を思い出し、いざ!である。 なんかとっても久しぶりにまったり愛でる、、、 いやぁ〜、至極のひとときである♪ ここのところ、全く持って時間に追われる日々に正直 「…」だったので、沁み方は半端ないくらいであった。 そして翌日。 相も変わらず残務に終われること、無骨な時間。 が、夕刻より楽しみにしていたショーを愛でる♪ 「フロアプレイ」ってなボールルーム・ダンスに酔う〜 なんともアメリカァ〜ンな時間なのだが、これはこれで 楽しく時が流れてハッピーなんだなぁ☆ これを皮切りに毎月のようにイベントが続く。 ベタなのですが「ドラリオン」がやっとこ地元にくる! 次いで、「MK(Monkey Majik)」&「英珠」のライブ♪ そして本日、確定したのが、 なんとも地元で愛でるのは久方ぶりの「P・メセニー」 だったりすんだなぁ〜♪ 今秋の来日公演が決定した「メセニー&メルドー」の 地元公演のチケをゲットしたのだぁハハハハハハハ それがそれがなんと!!! 「一列目なのだぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ」 (でも、端の方なんだけどね…テヘ) そして、これまたまた久方ぶりに愛でたのが“映画” なんともベタベタなのですが、【バベル】である。 この簡単なレビューは出来れば後日に更新したい? ※先月のブログも一度アップしてから週間置きでポツポツと 更新し、月末に〆ることが出来ましたです。ハイ っと言うことで、これからもこのペースでいこうかと… 《おしらせ》 ※Jazz仲間と月一更新中の、「GACCHA」4月号(vol.22) ただいま絶賛(???)公開中ぅ〜♪ |
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