FUN … 『ジャーヘッド』

Saturday in refresh

「祭りの後に残ったのは、からっぽの頭」

2/17(金)
■cinema de refresh(?)

週末、週末、明日は楽しい(?)週末ぅ~♪っと鼻歌交じりで
るんるるんっ。ってな具合で、早朝からの出張もなんのその!

しかし、身体は正直なのですなぁ…とほほ
やっぱり眠いのでありまする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うとうと

ひと通り仕事も済ませ、出張先から超特急で車を走らせて
急げ急げで向かった先は、毎度毎度の「シネコン」なのです。

ってな事で、本日のお題は…

    『ジャーヘッド(原題:jarhead / 2005年米)』

画像大学進学を目前にし、アンソニー(ジェイク・ギレンホールド)は
海兵学校へ進学。
その後も、海兵隊員として「お国の為に」と心に誓って軍に入隊。
「油田をフセインから守るんだぁ!」を合言葉にイラクへ駐留し、
ただ漠然と、目の前にある「敵」への憎しみのみで毎日が過ぎて
行く…

「アメリカン・ビューティー」で、現代アメリカ人に於ける病める姿を
シニカルに描き、オスカーを受賞したことで、世界に名を轟かせた
【サム・メンデス】監督の最新作。

1991年の湾岸戦争当時に焦点をあて、物語りは進む…

個人的な趣向としての話になっちゃうんだけど…
「戦争映画」と言えば!と聞かれて即答しちゃうのがキューブリック
監督の『フルメタル・ジャケット』なのです。
冒頭からのシーンが、どことなく雰囲気があるんですよね。本作は

「フルメタル~」をご覧になった方ならお解かりかと思いますが、
本作との共通点はズバリ!「殺人兵器」だと思うのです。

劇中、コッポラ監督の「地獄の黙示録」を鑑賞しているシーン、、、

             唖然…でした

あの作品を、こんな形で捉えてしまっているのだろうか?
だとしたなら…非常に恐ろしいことですよね。
(作品自体が、後半の屍骸の山に「実物を使用した」と言うことで
かなり叩かれた記憶があったりする…)

キレイごとを言うつもりはさらさらないのだが…

「人を殺める」。その行為そのものに罪悪感は全くなく!
我々は「善」で、彼らは「悪」。
勧善懲悪の世界で言う「ヒーロー」になるための行為でしかない。

そんな我らにも、現実から遠く離れた「心の支え」がある。

そこには、まだ自制心が働いていて「親・妻・子供・恋人etc...」を
『心の支え』にしているからなのだろう。

しかし、「支え」を失ってしまった時点から、「自慰」に深ける。

結果、彼らにとっての「悪者退治」そのものが『自慰』へと変わって
いってしまったのだろう…

チンッして「殺人兵器」の一丁上がりなのだ!

全く持って【サム・メンデス】監督はやってくれたものだ。
全体を通して、ポップでロックなテイストに押しの強い映像で魅せる
本作は、一見すると「青春映画かぁ?」なんて錯覚しちゃいそう。
それだけ、エネルギッシュで破天荒に描いているのは確か!

しかしながら、その根底にあるシニカル・テイストは至って健在。

まぁ~、あまりコテコテでシビアに描いちゃうと逆に押し付けがましく
なっちゃうからね。
この程度の問題提起でも十分。ってな感じかなぁ!?


最後に、音楽がエガッタぁ!

画像元祖ボイパ(?)のBobby McFerrin「Don't Worry Be Happy」に始まり
グラムの帝王(?)T-Rexの「Bang A Gong (Get It On)」がシャウトし、
Naughty By Nature の「OPP」や Public Enemy の「Fight The Power」
で激しく揺れ、ラストは Tom Waits の「Soldier's Things」で沁みる♪

その他、劇中のスコアもカッコ良かったなぁ~☆

個人的には楽しめた映画として、オススメしておきますかねん!







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

purple in sato
2006年02月18日 11:43
nabeさん、コメントありがとうございます!
「ジャーヘッド」お時間のある時にご覧になってみては如何ですか?オススメなんです。が、面白いか?と聞かれると…
「へーほー」とは?無知なもので…
では、またお越し下さぁ~い♪


中年ジュリー
2006年02月18日 11:52
コメント、ありがとうございます。
本作は、世代によって、感じ方が違うような気がします。
中年ジュリーの年齢だと、反戦意識がかなり強いので、どうしても批判的に見てしまいます。
オリバー・ストーン「プラトーン」は認めないという立場です。

T-Rexはよく聞きました。
懐かしかったです。
hide
2006年02月18日 12:48
purple in satoさんコメント&TB有難うございました

>本作は直線的に戦争をみるものではない分、そこにある「リアル」をより強く感じました。

まったくその通りですね。あれが等身大のアメリカなのでしょうね

>戦争によって生み出されるもの。結局、それは「¥」なんですかねぇ…

$とも言えますネエ(^_^;)
親子ブッシュ、その政府の主要メンバーは戦争ビジネスとガッチリ結びついているそうですから

http://ameblo.jp/hide007blog/entry-10009058048.html
かえる
2006年02月18日 12:55
砂漠のように乾いたテイストが魅力でした♪
音楽もよかったですよねぇー
purple in sato
2006年02月18日 13:45
■中年ジュリーさん。
TB&コメントありがとうございます!
同じ中年として共感できますです。ハイ

名作と言われる(?)「プラトーン」。
個人的にNG…でした。こちらも賛同です!

T-Rexはいいですよねぇ~♪
あの日の胸の高鳴りが蘇っちゃいましたぁ
「マーク・ボラン」、かっこよかったな…

では、またお越し下さぁ~い
purple in sato
2006年02月18日 13:52
hideさん。
TB&コメントありがとうございます!
>$とも言えますネエ
あはは!そうでしたねぇ!!
切っても切れない腐れ縁、それが彼らに
とっての「戦争」なんでしょうね。
「シリアナ」も今から楽しみなのでぇ~す☆
では、またお越し下さぁ~い♪

■かえるさん。
TB&コメントありがとうございます!
>砂漠のように乾いたテイスト
う~ん、上手い事をおっしゃりますなぁ☆
確かに、そんな乾いたザラつき感が魅力の
ひとつだったりもしましたね。うんうん
音楽は…メチャよかったですよ!
では、またお越し下さぁ~い♪
ミチ
2006年02月18日 16:31
こんにちは♪
TBありがとうございました。
いろんな戦争映画を見てきましたが、こんな切り口で語られるのははじめてかもしれません。
人を殺さずに帰国したのに安堵していない主人公の心の複雑さは恐ろしかったです。
殺人兵器と化したらやはり殺してなんぼということなんでしょうね。
Puff
2006年02月18日 17:59
見応えある映画でしたねー
な、何だか観た後は、あの砂漠のように自分の心が真っ白になってしまいましたですよ。
キャストがまたまたドンピシャでしたよね!
ジェイミー・フォックス、こういった方が出ると映画がピシリと引き締まるのですよね、、言う事がいちいち説得力がありました。
ギレンホールは、あの甘ったるさが苦手だったのですが、今回はその甘さにたくましさが加わって良かったのでした(・・・体つきも筋肉していていビックリしました。エヘヘ)
隣の評論家
2006年02月18日 18:45
SATOさん、こんにちわー!
1週間の新ルールの調子はいかがですか?
>シニカル・テイスト
正に、ピッタリの表現ですねぇ。コレぞ、サム・メンデスって感じがしました。賛否両論って印象の本作ですけど、私はこういう描き方もあるんだと感心しましたよ。
「フルメタル・ジャケット」と言えば、ヴィンセント・ドノフリオ(でしたっけ?)が凄かったですよねー。震えちゃいましたぁ。
ルーピーQ
2006年02月18日 21:59
TB有難うございます。^^
湾岸戦争の当時は、あまり戦争をしているという感じがしませんでした。
この映画を観て、戦っていた人がいたという当たり前の事を再認識し、
同時に兵士たちの「殺人兵器」になっていく過程がリアルで怖さを感じました。
マダムS
2006年02月18日 23:23
TB有難う御座いました
この2、3日ブログの調子が悪く、ご迷惑おかけしてま~す!
登場人物達が 戦争を「人殺し」として認識してない前半を観てゾッとしたらこの作品の狙いは成功(ーー;)実に皮肉がたっぷり利いた新しい戦争映画であり、青春映画だと思いますぅ 
更紗♪
2006年02月19日 20:12
こんばんは♪

なんとも、男臭のする映画で女性は、居心地悪いか?と言うと私は平気だったり(笑)
恋人・妻に裏切られてばかりの兵士たちに「仕方ないわよね」と思いつつも自慰にふける姿見ていると哀れでした。
睦月
2006年02月19日 22:07
こんばんわ!睦月です。TB&コメントありがとうございました!
すっごくよかったです、この作品。睦月は男の下品なんてなんてことないヘッチャラですから。
かなりハイテンションに描かれていたように思える作品ですが、そこに沈む闇みたいなものをすごくうまく表していた作品だったように思います。音楽、ホントにかっこよかったあ!サントラ、マジでほしい!
purple in sato
2006年02月20日 21:17
■ミチさん、こんばんは。
TB&コメントありがとうございます!
こう言う切り込みかたって、結構好きなのです。
帰国後の心の葛藤…それがまた大きな問題だったり
するのかもしれません。
では、またお越し下さいねぇ♪

■Puffさん、こんばんは。
黒く焼けた白い砂、そこに残る白い足跡…
なんか印象的なシーンのひとつっす!
頭の中も真っ白になっちゃう気持ち。よくと分かりますですよ。ハイ
ジェイクの筋肉美(?)にはホント!びっくりでしたぁ。
薔薇が黙っていないかも…(爆)
では、またお越し下さいねぇ♪

purple in sato
2006年02月20日 21:26
■隣の評論さん、こんばんは。
新ルール…意外に悪戦苦闘しちょりますぅ。ふぅ~
サム・メンデスはやっぱり憎いですなぁ!
「やられた」ってな思いで魅入ってしまいましたぁハハ
ヴィンセント・ドノフリオ…未だ、あの狂気を肥える者?
じゃなくて越える者がないようなぁ!?
ホント!キューブリックって凄かったなぁ☆
では、またお越し下さいねぇ♪


■ルーピーQさん、こんばんは。
TB&コメントありがとうございます!
湾岸戦争って絵空事のような気持ちで見ていた記憶があります。
結局、争いは何も生まないものですよね!
でも、永遠に続くんでしょうね…とほほです。
では、またお越し下さいねぇ♪
purple in sato
2006年02月20日 21:38
■マダムSさん、こんばんは。
いつも、ありがとうございます!
サム・メンデス監督にはしてやられましたぁ…ふぅ
戦場を舞台にした青春群像。ホント!その通りですね。
しかし、それはあまりにシュールでした…
では、またお越し下さいねぇ♪

■更紗さん、こんばんは。
TB&コメントありがとうございます!
更紗さんは男臭いのは大丈夫だったいみたいでヨカッタ(笑)
結局は、自ら慰めないと誰も癒してくれないんですよね。トホホ(爆)
では、またお越し下さいねぇ♪

purple in sato
2006年02月20日 21:42
■睦月さん、こんばんは。
こちらこそ、毎度ありがとうございます!
睦月さんもお気に入りになったみたいで嬉しいっすよ。ハイ~
音楽もだいぶ好みだったみたいですね。
確かにかっこよかったっす!うんうん
サントラ…思案中っす
では、またお越し下さいねぇ♪
toe
2006年02月21日 01:56
こんにちは。

さすが、イギリス人のサム・メンデスらしい皮肉たっぷりの映画でしたね。
でも、その皮肉の裏にあるのは戦争をやっつけ仕事にしてるアメリカの姿でした。
なんだか、空しい気分の残る映画でしたね。
あまり評判が良くないようですが、私は、この映画のタッチがすごく好きです。
サム・メンデスの次回作がすごく楽しみです。
purple in sato
2006年02月21日 21:11
toeさん、こんばんはぁ。
サム・メンデス監督の次回作。
いったい、どんな作品を創ってくれるんでしょうね?今から楽しみぃ!
評判は…人それぞれですから。仕方のない事なのでしょう…けど、この手の映画は同じく好きっすよぅ☆うんうん
では、またお越し下さいねぇ♪

2006年02月22日 01:59
ど~も、こんばんはぁ。
TB&コメントありがとうございました。
「地獄の黙示録」のシーン。またまたアメリカで上映された「パール・ハーバー」思い出してしまいました。日本軍機が撃墜されると観客が拍手を送る。己が善というのは米国民気質なんですかね。ゆえに軍への気持ちも相当あるんでしょう。そんな兵士たちが実は砂漠でしていたことは・・・まあ興味深く見せてはもらいました。
音楽は良かったですね。洋楽はあまり知りませんが、聴いたことのある音楽が多かったですよ。
purple in sato
2006年02月23日 00:35
■CINECHANさん、こんばんはぁ。
「パール・ハーバー」ですね。うんうん、確かに
あの映画は極端に日本をコケにしてました。
それ以前に、あの映画は個人的なNG大作だった
りしたのでしたぁハハ(ファンの方ごめんなさい
m(__)m)
音楽、ヨカッタですよねぇ!前半がかなり懐か
しいかったですぅ。

では、またお越し下さいねぇ~♪

この記事へのトラックバック

  • テレビ・メディア

    Excerpt: FUN×5~五つの楽(fun)を探して~様トラックバック、ありがとうございました。blolog〔ブロログ〕では、カテゴリー別にトラックバックを募集中です。他のカテゴリーへも、お気軽にトラックバックして.. Weblog: blolog〔ポジティブレビュー〕 racked: 2006-02-18 04:39
  • 映画館「ジャーヘッド」

    Excerpt: 湾岸戦争を題材にした作品。 湾岸戦争といえば、1991年に勃発した戦争。 当時、私はまだ若くニュース映像では知っていましたが自分の遊びで忙しく本当に他人事のように思っていました。それが、こうやって.. Weblog: ☆ 163の映画の感想 ☆ racked: 2006-02-18 05:00
  • ジャーヘッド

    Excerpt: 映画館で、出演:ジェイク・ギレンホール/ピーター・サースガード/ルーカス・ブラック/クリス・クーパー/ジェイミー・フォックス/原作:アンソニー・スオフォード/脚本:ウィリアム・D・ブロイルズ・Jr/監.. Weblog: Rohi-ta_site.com racked: 2006-02-18 05:06
  • 「ジャーヘッド」 

    Excerpt: 「ジャーヘッド」 ヤマハホールで鑑賞 1991年にいきなり始まった湾岸戦争はずっとTVで放映されていて、爆弾があたかも雨のしずくのように投下され、何がなんだかわからないうちに終戦となりました。15年.. Weblog: てんびんthe LIFE racked: 2006-02-18 09:21
  • 『ジャーヘッド』2006・2・12に観ました

    Excerpt: 『ジャーヘッド』  公式HPはこちら ●あらすじ アンソニー・スオフォードは、18歳になると当然のように憧れの海兵隊へ入隊を果たす。その彼が新兵の現実に直面。訓練に次ぐ訓練。・・・時勢.. Weblog: 映画と秋葉原とネット小遣いと日記 racked: 2006-02-18 09:44
  • ジャーヘッド

    Excerpt:  『フライトプラン』で犯罪を犯したことを履歴書に書き忘れたために悲惨な結果を迎える。湾岸で客室乗務員をナンパして相棒にしたんだな・・・ Weblog: ネタバレ映画館 racked: 2006-02-18 10:16
  • ジャーヘッド

    Excerpt: 2月13日(月)文化シネマ2にてこれは戦争映画というより、軍隊映画、と言ったほうが適切でしょう。題材は、1991年の湾岸戦争です。が、戦闘シーンはほとんどありません。内容は、砂漠に送られた若い兵士たち.. Weblog: 不良中年・天国と地獄 racked: 2006-02-18 10:38
  • 映画「ジャーヘッド」(本編)

    Excerpt: 映画「ジャーヘッド」を観てきました。 想像していたよりも衝撃的でした。メディアで Weblog: OFFICE SAGAWA racked: 2006-02-18 11:21
  • 映画「ジャーヘッド」

    Excerpt: 「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督の映画「ジャーヘッド」の試写会 Weblog: いもロックフェスティバル racked: 2006-02-18 12:33
  • 『ジャーヘッド』

    Excerpt: そんな経験をするよりも、普通に青春を謳歌してほしいと思う。 混沌とした戦場の青春映画。 1990年の夏、20歳の志願兵アンソニー・スオフォードは湾岸戦争で戦うため、サウジアラビアの砂漠へ派遣さ.. Weblog: かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY racked: 2006-02-18 12:53
  • ジャーヘッド

    Excerpt: 前宣伝通りのお気楽映画でもなく、戦争の意味を探るようなシリアスな作品でもなかった。いつの時代にも通用する、若者たちの希望や葛藤を描いた、テンポのある快作だ。とはいえ、湾岸戦争の実体験に基づいて描かれる.. Weblog: 俺の話を聴け~! racked: 2006-02-18 14:18
  • 「ジャーヘッド」

    Excerpt: *ネタバレ注意! マダ、観てない方は読まないで下さいね。* ★「男は何年も銃を持 Weblog: 空の「一期一会」 racked: 2006-02-18 16:06
  • ジャーヘッド

    Excerpt: 公開中だから控えめに! 18歳のアンソニー・スオフォード(ジェイク・ギレンホール)は、志願兵による精鋭部隊である海兵隊に入隊。 虐めのようなしごきに耐え、配属先第2小隊の仲間から手荒な歓迎を受け、狙.. Weblog: I am invincible ! racked: 2006-02-18 16:58
  • 「ジャーヘッド」

    Excerpt: 公式サイト AMC、金曜ファーストショーです。 シアター6(204席)の劇場でしたが、意外と入ってませんでした。 来週からは午後からの部だけになるし、こういった映画はあまり人気ない� Weblog: Puff's Cinema Cafe Diary racked: 2006-02-18 17:40
  • ジャーヘッド

    Excerpt: 「ジャーヘッド」JARHEAD / 製作:2005年、アメリカ 123分 R-1 Weblog: 映画通の部屋 racked: 2006-02-18 18:40
  • 「ジャーヘッド」は青春映画だよね。

    Excerpt: すべてがアカデミー絡みの 「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」 「ブロークバック・マウンテン」にも 主演のジェイク・ギレンホールの 「ジャーヘッド」を観てきました。 「戦争」を取り扱ってはいますが 「戦.. Weblog: bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ racked: 2006-02-18 18:59
  • ■ジャーヘッド

    Excerpt: 祖父も父も「ジャーヘッド」という青年スオフォード(ジェイク・ギレンホール)。彼もまた迷わず海兵隊に入隊し、訓練に耐えきって見事偵察狙撃隊・STA候補に抜擢される。そんな折、ニュースではイラクのク.. Weblog: ルーピーQの活動日記 racked: 2006-02-18 21:59
  • ジャーヘッド

    Excerpt: 戦地では、兵士たちの生活がある。特殊な環境でのその暮らしを通じて戦争が何かを語っている。が、しかしこれは反戦とかのメッセージ映画ではない。単に海兵隊員の体験談を映像化しているに過ぎないのだ。 戦争を.. Weblog: 八ちゃんの日常空間 racked: 2006-02-18 23:07
  • 『ジャーヘッド』

    Excerpt: 私達がイメージする”湾岸戦争”と言うと・・ TV画面に映し出された暗闇に浮かび上がるイラクのどこかの町・・空からの幾筋もの光線が建物を爆破するが、実際に死体などは出てこない。衛星画像から目標物を定めた.. Weblog: Brilliant Days racked: 2006-02-18 23:13
  • ジャーヘッド

    Excerpt: 「ジャーヘッド」  アメリカの海兵隊員の丸刈頭が、ジャー(びん)ににていることから、海兵隊のことをこう呼ぶ。 最高の生き方がある。    そう、信じて僕は戦場へ向かった   父も祖父も.. Weblog: 色即是空日記+α racked: 2006-02-19 00:11
  • ジャーヘッド

    Excerpt: 【映画的カリスマ指数】★★★★☆  叩き込まれた戦争欲、後に残るは空しさだけ Weblog: カリスマ映画論 racked: 2006-02-19 02:45
  • 『JARHEAD』

    Excerpt: JARHEAD(ジャーヘッド)は頭を丸めた海兵隊に使われる言葉。 時は湾岸戦争。アメリカの新参者海兵隊員スウォフはライフルを持つ「スナイパー」としての役割を果たすべく6ヶ月にわたるサウジアラビアの.. Weblog: 映像と音は言葉にできないけれど racked: 2006-02-19 06:21
  • 「ジャーヘッド」

    Excerpt: 「ジャーヘッド」JARHEAD試写会。 「アメリカン・ビューティー」「ロード・トゥ・パーディション」のサム・メンデス監督最新作。 「戦闘シーンのない戦争映画」という触れ込みにとても期待していました。 .. Weblog: 試写会帰りに racked: 2006-02-19 16:25
  • ジャーヘッド

    Excerpt: コメント無きTBは削除させて頂きます。 ジャーヘッド-アメリカ海兵隊員の告白 あらすじ/多くの人がCNNを通じてしか知ることができなかった湾岸戦争。 そこに実際たった兵士たちが待つ時間によって、本.. Weblog: cinema village racked: 2006-02-19 20:13
  • [ ジャーヘッド ]からっぽゆえに、何でも入る

    Excerpt: [ ジャーヘッド ]@吉祥寺で鑑賞。 湾岸戦争を題材にした戦争映画。 海兵隊員に憧れ、厳しい訓練に耐え、狙撃の名手として戦 場に来た一人の若き兵士、アンソニー・スオフォード(ジェ イク・ギ.. Weblog: アロハ坊主の日がな一日 racked: 2006-02-20 02:18
  • ジャーヘッド

    Excerpt: 湾岸戦争でのアメリカ、海兵隊員の姿を描いた作品です。 海兵隊員として厳しい訓練に耐える若き兵士、スオフォード。イラクとの関係が悪化し、狙撃の名手としてイラクへ派遣されることとなります。けれど、な.. Weblog: 日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~ racked: 2006-02-20 11:09
  • ジャーヘッド

    Excerpt: 「男は何年も銃を持ち、そして戦争に行く。帰国し、もう銃は手にしない。だが、その手で何をしても、女を愛したり、家を建てたり、息子のオシメをかえても、その手は銃を覚えている」 Weblog: エリ好み★ racked: 2006-02-20 22:43
  • ジャーヘッド

    Excerpt: TOKYO FMホールで行われた試写会に行ってきた。 ビジネススタイルエバンジェリスト(?)の小阪 裕司氏のミニトークショー付き。 エバンジェリストって伝道師って意味があるらしい。 エヴァンゲリオンの.. Weblog: toe@cinematiclife racked: 2006-02-21 00:38
  • ジャーヘッド

    Excerpt: 湾岸戦争での海兵隊の苦悩を描いた映画。 初っ端は「フルメタル・ジャケット」そっくり。 あとはそんなに似ていなかった。 戦地での待機の退屈さやお気楽さは真実味もあり、 戦地で一発.. Weblog: 映画君の毎日 racked: 2006-02-21 00:59
  • ジャーヘッド

    Excerpt: 久々の更新です バレンタインどうでした??いいバレンタインでした? このは はゴディバ のチョコ買いましたぁ もちろん自分の分も(笑) すごく美味しかったぁ .. Weblog: キャバ嬢このはの気まぐれ日記 racked: 2006-02-21 07:44
  • 僕の戦争は4日と4時間と1分。

    Excerpt: 34「ジャーヘッド」(アメリカ)  1989年海兵隊員に憧れて入隊したスオフォード。いじめのような新兵訓練を終え、翌年サイクス三等曹長率いる斥候狙撃兵に配属され、サウジアラビアの砂漠へ送り込まれる。.. Weblog: CINECHANの映画感想 racked: 2006-02-22 01:50
  • ジャーヘッド(映画館)

    Excerpt: 戦場は、あなたの中にある。 CAST:ジェイク・ギレンホール/ピーター・サースガード/クリス・クーパー/ジェイミー・フォックス 他 ■アメリカ産 123分 戦争ものは苦手だけど、予告編見て音楽がか.. Weblog: ひるめし。 racked: 2006-02-23 20:46
  • 「ジャーヘッド」見てきました

    Excerpt: ↑前売り券のおまけのシリコンバンド 今年はテロや戦争を題材にしたノンフィクションが多いなぁ。その中でもイノセントボイスとホテルルワンダは僕にとっては最高の傑作でした。果たして今回見たジャーヘッドはどう.. Weblog: よしなしごと racked: 2006-02-23 23:41
  • 「ジャーヘッド」戦うことが目的の砂漠での日々

    Excerpt: 「ジャーヘッド」★★★★ ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス主演 サム・メンデス監督、2005年、アメリカ 海兵隊の訓練と そこで送り出される 新.. Weblog: soramove racked: 2006-02-26 01:04
  • 【劇場鑑賞13】ジャーヘッド(JARHEAD)

    Excerpt: 最高の生き方がある。 そう信じて、僕は戦場に向かった―― メディアが暴けなかった湾岸戦争の真実が、ここにある Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! racked: 2006-02-26 22:53
  • ジャーヘッド

    Excerpt: http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb.do?newsid=9550972537 JARHEAD 監督: サム・メンデス  音楽: トーマス・.. Weblog: サウンドトラック秘宝館 racked: 2006-02-28 22:39
  • 映画のご紹介(100) ジャーヘッド

    Excerpt: ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(100) ジャーヘッド-戦闘シーンがないのに しっかり「戦争」が見えてくる映画だ。 「ジャーヘッ.. Weblog: ヒューマン=ブラック・ボックス racked: 2006-03-05 21:46
  • 映画のご紹介(100) ジャーヘッド

    Excerpt: ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(100) ジャーヘッド-戦闘シーンがないのに しっかり「戦争」が見えてくる映画だ。 「ジャーヘッ.. Weblog: ヒューマン=ブラック・ボックス racked: 2006-03-05 21:47
  • ジャーヘッド-(映画:今年36本目)-

    Excerpt: 監督:サム・メンデス 出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス、ジェームズ・モリソン、スコット・マクドナルド、ブライアン・ケイシー.. Weblog: デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと) racked: 2006-03-12 22:46
  • ジャーヘッド-(映画:今年36本目)-

    Excerpt: 監督:サム・メンデス 出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス、ジェームズ・モリソン、スコット・マクドナルド、ブライアン・ケイシー.. Weblog: デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと) racked: 2006-03-12 22:47
  • ジャーヘッド-(映画:今年36本目)-

    Excerpt: 監督:サム・メンデス 出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス、ジェームズ・モリソン、スコット・マクドナルド、ブライアン・ケイシー.. Weblog: デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと) racked: 2006-03-13 00:19
  • ジャーヘッド

    Excerpt:  この映画を、たとえばオリバー・ストーンあたりが観たら、どのような感想を洩らすだろうか……、これがこの作品を見終ったあと、まず頭に浮んだこと Weblog: シネクリシェ racked: 2006-03-26 14:43
  • ジャーヘッド (Jarhead)

    Excerpt: 監督 サム・メンデス 主演 ジェイク・ギレンホール 2005年 アメリカ映画 123分 戦争 採点★★★★ 小学校の頃、日曜の校庭で楽しそうに野球をする損に見事に騙されカブスカウトに入ってしまった私.. Weblog: Subterranean サブタレイニアン racked: 2006-07-31 03:31
  • 映画鑑賞感想文『ジャーヘッド』

    Excerpt: さるおです。 『JARHEAD/ジャーヘッド』を観たよ。 監督はケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)のハズバンドで大傑作『AMERICAN BEAUTY/アメリカン・ビューティ』を作った.. Weblog: さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー racked: 2006-08-16 23:15
  • 「ジャーヘッド」

    Excerpt: 戦争モノはあまり好きじゃないけど・・・ なんかちょっとコミカルそうなので、見てみることに・・・ Weblog: ひらりん的映画ブログ racked: 2006-10-20 00:36