FUN … 『プロデューサーズ』
【FUN the sunnyday】
「ハチャメチャだけど、とってもキュート♪」
4/8(土)鑑賞
■午後一で鑑賞した「るにん」がメッチャ濃くって…ふぅ、、、
あぁ~、なんか疲れたぁ。な気持ちを運動して解消ぅ~。
汗をかいてスッキリしたので、そのまんまでハッピーな
気持ちになれるかなぁ?なんて思って近くのシネコンへ
レイトを観にいったのでしたぁハハ
『プロデューサーズ(原題:The Producers/2005/米)』
ミュージカルの最高峰「トミー賞」をなんと!12部門受賞
したのがこれぇ☆
「オペラ座の怪人」や「シカゴ」ですら叶わなかったことを
成し遂げてしまった超大作が完全映画化!
こんな前置きを予告編で見てしまったら、そわそわしちゃう
じゃ~あ~りまへんかぁ!?
んでもって、奇跡的に(って個人的なこと)初日鑑賞っす。
【メル・ブルックス】。その名前を拝むことになる…
なんか、と~っても久々だったりするのに不思議を感じたり。
彼の主演作等々、以前は「これでもかっ!」ってなほどに
見た記憶が沸々と思い出されてきましたなぁ。うむ
たぶん彼の作品を観たのって…
「ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ」以来かもしれない。
どうにもこうにも「ハチャメチャでお下劣」なのが彼のモットー
だったりするのかもしれまへん…なぁ
んでもって本作。
やっぱり!やってくれちゃうんだよなぁ~。うにゃ
「今」を離れてしまった、全く冴えないプロデューサーなのが
【マックス・ビアリストック(ネイサン・レイン)】。
そんな彼の元に突然現れたのが会計士の【レオ・ブルーム
(マシュー・ブロデリック)】。
そんな二人がなんか知らんけど(?)、突然の意気投合で
考え出したのが$200万を誤魔化してチャラしちゃうこと!
その仕掛けは、な・な・なんと!「大コケするミュージカル」を
創っちゃう!!だったりするのです…ガハハ
ここで必要になるのが…
大間違いな「脚本家」&打っ飛びな「演出家」&ド素人な「出
演者」になっちゃうのは至極当たり前なのです…プッ
脚本家:【フランツ・リープキン(ウィル・フェレル)】。
独の独裁者「アドルフ・ヒトラ-」をこよなく愛すネオ・ナチ。
演出家:【ロジャー・"エリザベス"デ・ブリー(デイリー・ビーチ)】。
バリッバリなゲイ。で、どことなく愛らしくもビミョ~…ププッ
主演者:【ウーラ(ユマ・サーマン)】。
スウェーデン出身のダイナマイト・ボンボンなSEXY YOU☆…
プププッ
そんな連中が集まって創られる「ミュージカル」。
演目は「春の日のヒトラー」ってなドイツ万歳なメチャ、ファシズム
満載な珍作になってしまったのだぁハハ
しかし、全く持ってありえねぇ~。な展開にはどわぁはっはっはぁ~
んでもって、お下劣極まりないのにも…ブッと吹いちゃう
こんなん受けるわけないやんかぁ!!
なもんを受けることにしちゃう辺りが…メルのメルたる由縁かも?
そいで、それを絶賛しちゃうトミー賞にも「???」…
でも、個人的には大笑いでナンセンスさが大好きなんだぁ!!
昔で言う「ドリフ」のコントみたいでさぁ
ズッチャッチャ、ズッチャッチャチャ~ァ☆☆☆みたいなのが好き。
そいで、「まだまだ、これからでっせぇ~!!」に畳み掛けるような
ミュージカルが絶妙ぅ♪
音楽も「巧み」を思う存分に楽しめちゃうんだよなぁ~♪♪♪
まぁ~、生真面目な方には「なんじゃこりゃ!?」なのかも…
おバカなもんで、劇場で大笑いしてスッキリサッパリしましたよ!
こんなんが「トミー賞」ってのもアメリカの不思議でイイ感じ。
ラストのお約束も忘れない、「メル」がラストにお出まし!!
でもでも、監督の【スーザン・ストローマン】。
(舞台でも演出と振付を担当している)
本来は、彼女の旦那様「マイク・オクレント」が受けた作品だった
のです…が、白血病で急死、、、
彼女が彼の意思を次いで完成に漕ぎ付けたのです。ハイ
また【メル・ブルックス】の奥様も本作完成直前にお亡くなりに…
そんな二人の、切ない想いを感じると余計に笑いにも「力(リキ)」
が入るってなもんでせう!?
二人のご冥福を祈りつつ大爆笑で答えるといたしませう~♪
「ハチャメチャだけど、とってもキュート♪」
4/8(土)鑑賞
■午後一で鑑賞した「るにん」がメッチャ濃くって…ふぅ、、、
あぁ~、なんか疲れたぁ。な気持ちを運動して解消ぅ~。
汗をかいてスッキリしたので、そのまんまでハッピーな
気持ちになれるかなぁ?なんて思って近くのシネコンへ
レイトを観にいったのでしたぁハハ
『プロデューサーズ(原題:The Producers/2005/米)』
ミュージカルの最高峰「トミー賞」をなんと!12部門受賞したのがこれぇ☆
「オペラ座の怪人」や「シカゴ」ですら叶わなかったことを
成し遂げてしまった超大作が完全映画化!
こんな前置きを予告編で見てしまったら、そわそわしちゃう
じゃ~あ~りまへんかぁ!?
んでもって、奇跡的に(って個人的なこと)初日鑑賞っす。
【メル・ブルックス】。その名前を拝むことになる…
なんか、と~っても久々だったりするのに不思議を感じたり。
彼の主演作等々、以前は「これでもかっ!」ってなほどに
見た記憶が沸々と思い出されてきましたなぁ。うむ
たぶん彼の作品を観たのって…
「ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ」以来かもしれない。
どうにもこうにも「ハチャメチャでお下劣」なのが彼のモットー
だったりするのかもしれまへん…なぁ
んでもって本作。
やっぱり!やってくれちゃうんだよなぁ~。うにゃ
「今」を離れてしまった、全く冴えないプロデューサーなのが
【マックス・ビアリストック(ネイサン・レイン)】。
そんな彼の元に突然現れたのが会計士の【レオ・ブルーム
(マシュー・ブロデリック)】。
そんな二人がなんか知らんけど(?)、突然の意気投合で
考え出したのが$200万を誤魔化してチャラしちゃうこと!
その仕掛けは、な・な・なんと!「大コケするミュージカル」を
創っちゃう!!だったりするのです…ガハハ
ここで必要になるのが…
大間違いな「脚本家」&打っ飛びな「演出家」&ド素人な「出
演者」になっちゃうのは至極当たり前なのです…プッ
脚本家:【フランツ・リープキン(ウィル・フェレル)】。
独の独裁者「アドルフ・ヒトラ-」をこよなく愛すネオ・ナチ。
演出家:【ロジャー・"エリザベス"デ・ブリー(デイリー・ビーチ)】。
バリッバリなゲイ。で、どことなく愛らしくもビミョ~…ププッ
主演者:【ウーラ(ユマ・サーマン)】。
スウェーデン出身のダイナマイト・ボンボンなSEXY YOU☆…
プププッ
そんな連中が集まって創られる「ミュージカル」。
演目は「春の日のヒトラー」ってなドイツ万歳なメチャ、ファシズム
満載な珍作になってしまったのだぁハハ
しかし、全く持ってありえねぇ~。な展開にはどわぁはっはっはぁ~
んでもって、お下劣極まりないのにも…ブッと吹いちゃう
こんなん受けるわけないやんかぁ!!
なもんを受けることにしちゃう辺りが…メルのメルたる由縁かも?
そいで、それを絶賛しちゃうトミー賞にも「???」…
でも、個人的には大笑いでナンセンスさが大好きなんだぁ!!
昔で言う「ドリフ」のコントみたいでさぁ
ズッチャッチャ、ズッチャッチャチャ~ァ☆☆☆みたいなのが好き。
そいで、「まだまだ、これからでっせぇ~!!」に畳み掛けるような
ミュージカルが絶妙ぅ♪
音楽も「巧み」を思う存分に楽しめちゃうんだよなぁ~♪♪♪
まぁ~、生真面目な方には「なんじゃこりゃ!?」なのかも…
おバカなもんで、劇場で大笑いしてスッキリサッパリしましたよ!
こんなんが「トミー賞」ってのもアメリカの不思議でイイ感じ。
ラストのお約束も忘れない、「メル」がラストにお出まし!!
でもでも、監督の【スーザン・ストローマン】。
(舞台でも演出と振付を担当している)
本来は、彼女の旦那様「マイク・オクレント」が受けた作品だった
のです…が、白血病で急死、、、
彼女が彼の意思を次いで完成に漕ぎ付けたのです。ハイ
また【メル・ブルックス】の奥様も本作完成直前にお亡くなりに…
そんな二人の、切ない想いを感じると余計に笑いにも「力(リキ)」
が入るってなもんでせう!?
二人のご冥福を祈りつつ大爆笑で答えるといたしませう~♪
この記事へのコメント
ホントに面白い作品!確かに昔懐かしドリフのようなコント連発!強烈キャラが強烈なバカっぷりを思う存分発揮していて、なんかくだらないのに笑えてしまった(苦笑)
パープリンさん、『ロッキーホラーショー』はお好きですか?私はミュージカル映画なら『ロッキー~』が一番好きなんです。
あの作品のバカさ加減は、『プロデューサーズ』を大きく越えるものがありますわ・・・。
こちらこそ毎度ありがとうございまぁ~す♪
この映画、お下劣なんですが面白かったです
よねぇ~。うんうん
「ロッキーホラーショー」勿論!オリジナル&
リメイク共に大好きっす。ふふ
舞台は未見ですが…
これを越える奇妙奇天烈なミュージカルは…
おそらくないのでは?はははぁ☆
元々ミュージカルって好きなんで、思わず立ち上がって歌い出したい衝動を抑えるのに必死だったりします。「あの群集の中の一人として参加してもいいかな?」とか訳のわからない考えまで巡り出し、本当に楽しく鑑賞できました。
「ロッキー・ホラー・ショー」もスゴイですよね。アタクシ的には、ミュージカル作品で一番好きなのは「ムーラン・ルージュ」ですね。サントラ聴きまくっております。
ご覧になりましたねぇ!!
>思わず立ち上がって歌い出したい
う~ん、すごくよくわかるっす!
なんかぁ腰が自然とキュッキュッと
動いてきちゃうんすよねぇ。ふむ
いっそのこと踊れたら更に盛り上が
れるんでしょうが…ダメかぁ
「ロッキー~」の奇妙奇天烈さ対して
「ムーラン~」はゴージャス・デリシャス
な作品で甲乙つけ難しっすよ!ハイ
ベタですが「サウンド・オブ~」なんかも
好きっす!
今回のDVDでは「歌」も日本語吹き替えに!?
かなりそそられてます…てへ
TB、コメントをありがとうございます。
いやー、面白かったですね!!
ワタクシ、普段ミュージカルはどちらかと言うと疎遠な方なのですけど、これはハマリました!!
あのお馬鹿さが良いですよねー・・・
米映画のギャグって「?」な時があるけれど、この映画の場合には殆んど笑えました。ウフ
それにしても、マシュー・プロデリックは万年坊やですね。笑
ホント!面白かったですね!!
ミュージカルのようなエンターテイメントって
たまに愛でるとウキウキしちゃったりします♪
今回はそれに「+おバカさ」が楽しかったなぁ
それにしてマシューは…不思議な存在感がある
俳優さんですねぇへへ
実は観終わってからメル・ブルックス作品と知ったんですよ。
最初っから知ってればもっと楽しめたんですが...(-_-;)
『ヤング・フランケンシュタイン』観たくなりました~。
メル・ブルックスと思えばいい感じでしょ!?
「ヤング・フランケン」もいいっすねぇ!
「新サイコ」なんかも弾けててグゥ~っすよねぇん!!
まだシネマは無理なのかな? って思ってたらもう観てたんですね。「ブロークン~」は当然私も鑑賞予定なので、そのときにまた・・
あ、「プロデューサーズ」この笑いはちょっとビミョーでした。前半で疲れてしまったのかも。
なんか年明けから溜まってた毒という毒を出したような気分です(って、まだまだ毒は充満しておりますが…ハハ)
「ブロークン~」を皮切りに未見の作品を少しでも多くクリアするべくハッスルするっす!!
メルの作品は灰汁が強いので確かに疲れます…本作がミュージカルってのも濃いですもんね♪
では、またお伺いしまぁ~す。